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学生【一人暮らし】にかかる費用はどのくらい?何から準備する?〜社会人でも一人暮らしスタートにかかる費用は同じです!


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子供が一人暮らしを始める!!

愛おしい我が子が「大学進学」のために家を離れることは多いものですよね。

念願の大学合格に喜びを感じると共に寂しさを感じている保護者も多いことでしょう。

しかし、子どもが一人暮らしを始めるための準備をしなければなりません。

費用はどのくらいかかる?

何から始めたらいいの?

実際の経験からご説明いたします。

 

一人暮らしを始める前に

学生さん(社会人の方も)が一人暮らしを始めるために、準備することがたくさんあります。

合格発表後、何から始めるか?

費用と一緒にご紹介していきたいと思います。

 

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住居の契約

まずは住居をきめなければいけませんよね。

住居については、入試の段階でおおよそ確定しているのではないでしょうか?

アパート、学生マンション、学生寮、それぞれに考えていらっしゃったと思います。

仮契約をしている際、合格が決まったら本契約をして、入居日を決める必要があります。

合格した喜びから、一気に現実を突きつけられ、経済的にも、メンタル的にも辛いです。

住居スタイルがどうであれ、入居日を決めて契約料を振り込まなければいけませんよね。

費用は、アパート、学生マンション、学生寮によって異なります。

▶︎【学生の一人暮らし】学生寮、学生マンション、賃貸アパート(マンション)どれがおすすめ?【費用を比較】~数年後を見据えた部屋探しを!!

 

参考までに。

我が家では、本人の希望によりアパートでの生活スタイルに決めました。

経済的な理由でアパートになりました。

アパート、マンション共に「一人暮らし」となれば、気になることはいくつも挙げられます。

学校からの距離

セキュリティ問題

生活圏として便利であるか?

隣人について

音(壁)問題

陽当たりなどなど。

大切な子どもの一人暮らしに関して、気になること、心配なことは次々に出てきます。

全てをクリアするとなると、お家賃が相当な金額になるでしょう。

そこで「これだけは妥協できない」という点を予め話し合われておいて下さいね。

アパート契約料:234.695
振込手数料:864

 

火災保険

学生さんの一人暮らしでは、部屋(建物)を保障する火災保険の加入が義務付けられています。

ご自宅を考えてもわかる通り、もしもの時に備えるのは当然ですよね。

しかも、学生には収入がないのが基本です。

火災が起きた時の保障を火災保険加入というカタチで行わなければいけないのです。

保険についてもたくさんの種類がありすぎて困っていたところ、不動産が勧めてくれたのは大学生協(せいきょう)さんの保険でした。

「学生賠償責任保険」は、学生対象にした保険なので的を得ており、アパート・寮などで一人暮らしをする学生の借家人賠償責任保障と火災・盗難等による家財の損害が保障されます。

賠償保障 借家人賠償責任保障 1,200万円まで
家財の火災・水ぬれ・風水害など 家財の保障
臨時費用
300万円まで
20万円
盗難保障 盗難家財保障 (原付は対象外)
盗難現金保障
自転車盗難保障
盗難借用戸室修理費用保障
50万円まで
10万円まで
再取得価額 3万円まで(自己負担5,000円)
15万円まで

上記のような保障内容で、保険料は年間8.500円。

通常ではあり得ない、学生に特化した保険であることがわかりますよね。

ただし、学生賠償責任保険に加入するには、学生生協組合員であることが必須です。

大学生協さんの出資金が18.000円必要です。

一度加入すれば、卒業するまで(大学なら4年間ですね)適用されますので、そう高額ではないと考えます。

学校生協組合になれば、授業に必要な教科書類、航空券やJR切符、学食などの割引等、たくさんのメリットがあります。

保険がなくとも、学校生協組合員に加入しておかれるのはおすすめですよ。

学校生協加入料:18.000
学生賠償責任保険:8.500 /
手数料:500
合計額:27.000

 

交通(アクセス)手配

進学先が車で行ける範囲の方は、交通手配はスルーされてください。

飛行機、JR、高速バスなどを利用の方は予約が必要ですね。

出発までの日数が迫ってますので、早割期間は過ぎ、ほぼ定額料金になってしまいますね。

交通費は割高となります。

航空券:29.940円(2人分)+23.890円(帰り1人分)

 

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パソコン

大学での授業は、パソコン必須です。

一人暮らしとなれば、新たに一台パソコンを購入しなければいけません。

メーカーの指定などは特にありませんが、推進スペックが提示されるはずです。

OS:Windows 10 又はMac OS 10.13 (High Serra)

CPU:Intel Core-mCore-i3以上

メモリ:8GB以上

などなど、好ましいと考えられる条件を満たすものであれば、大丈夫です。

最低でも4年間使うことを考えると、最新の型がオススメであります。

我が家はアップルユーザーなので、

Apple MacBook (12インチ, 1.2GHzデュアルコアIntel Core m3, 256GB) – スペースグレイ を購入しました。

 

また、パソコンを購入したらインターネット接続が可能になるよう、Wi-fiの設置も必要になります。

Wi-fiについては、それぞれのものに加入されて構わないと思います。

初期費用が低料金でも、数ヶ月後に定額料金の変更などが考えられますので、4年間のトータルで決められることをお勧めいたします。

個人的な検討では「J:COM」さんの集合住宅お住まい学生限定の学割プランがお得だと感じたので、J:COMさんで契約しました。

4年間定額で3.300円。

実際には、事務手数料、4月、5月料金で1回目の支払いは13.000円ほどだったと記憶しています。(記憶が曖昧で申し訳ありません。)

パソコン費用:149.570
wi-fi契約料:13.000
合計額:176.570

 

家電・家具

一人暮らしとはいえ、使う家電品は実家で使うものと変わりありません。

容量が小さくても、一定額必要ですよね。

家電品も店頭、WEBで随分と検討しましたが、送料などを考えると「ニトリ」さんの新生活を対象にしたシンプル家電を選びました。

「ニトリ」さんは家電専門店ではありません。

決定ポイントとしては。

全国チェーンのため、送料が安い(地元は無料)

洗濯機、冷蔵庫を同時に購入することで設置料金(2.000円)が無料になる

他の生活用品を一緒に購入できる(便利)

 

春限定のシンプル家電から購入したのは

冷蔵庫
定格電圧:100V

定格周波数:50Hz / 60Hz共用

定格入力:255W / 300W

標準洗濯容量(約):6.0kg

標準水量(約):50L

標準使用水量(約):132L

水道水圧:0.1-0.6MPa

運転音(約):洗濯時38dB、脱水時45dB

洗濯方式:全自動式

電源コート(約):2m

 

 

冷蔵庫
全定格内容積:130L

冷蔵室:101L

冷凍室:29L

年間消費電力量:254kWh /

定格電圧:交流100V

定格周波数:50 / 60Hz共用

定格電流:1.1A / 1.0A50 / 60Hz

外形寸法:幅474×奥行487×高さ1131 (mm)

質量:29kg

電源コード:1.9m

 

他、家電品として購入したもの

電気ケトル

炊飯器

オーブンレンジ

オーブントースター

電気

ヘアドライヤー

掃除機

このくらいですかね。

とりあえずは、一人暮らしをするための最低限アイテムのみを購入しました。

冷蔵庫は「冷凍室」が広かったことが決め手となりました。

一人暮らしの学生に「冷凍」は必須です!!

家具(雑貨)

ベッド

棚(扉付きの3段ボックス3セット)

テーブル

カーテン

布団

洗濯物干しスタンド

全てニトリさんにて購入。

洋服類を収められる収納が設置されていたため、タンス等は購入していません。

家具・家電品総額:120.118

 

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日用雑貨

まだまだ「一人暮らし」に必要な買い物は終了しません。

引越し先で購入するものも山ほどあります。

一つ一つは少額ながらも、トータルすれば大きな金額となるので親としてはため息が出ますね。

現地で購入するもの(一例です。)

食器用洗剤

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食器、お箸、スプーン、フォークなど

サランラップ、アルミホイルなど

洗濯洗剤(柔軟剤)

ハンガー

シャンプー、リンス、ボディーソープ、洗顔料

歯磨き粉、歯ブラシ

時計

ゴミ袋

食料

引越し期間に、次々と足りないものが出てきて買いに走らなければいけません。

入学までに一人で生活する下準備をしておかなければいけないからです。

この辺りは体力勝負といった感じです。

現地での費用:約40.000円ほど。

 

配送料

他、実家からの荷物を宅配便で送らなければいけませんよね。

できれば、大きな荷物は現地で購入して引越し配送では通常の宅配便を利用するのがオススメです。

引越し専門配送になると、ぐっとお値段が上がってしまうんですよね。

ですから、小分けにしてダンボールで送った方が料金はやすくなります。

ちなみに、我が家では大きめのダンボールを7個送りました。

(洋服、学用品、身の回りのものなど)

クロネコヤマトさん:10.519

 

学生が一人暮らしを始めるまでの流れ、費用はザーッとこんな感じです。

まだまだ、記録忘れがたくさんあると思うのですが、これだけでもすごい労働と費用になりますよね。

一人暮らしを始めるまでの費用:663.596

これは、実際に費やした費用です。

アパートやマンションで一人暮らしをする場合、大学入学時にかかる全費用は、入学金や前期学費を含めて、1224896となりました。

あくまでも国立大学の場合ですので、私立大学、専門学校などでアップダウンがあるかと思います。

しかし、このくらいの費用は考えておかれる方が良いということです。

自分も軽く考えており、実際にかかった費用を見て愕然としました。

 

社会人の一人暮らし

社会人の皆さんも、これから一人暮らしを予定している方は学費関係を差し引けば良いので、663.596円は必要だということになります。

この金額には「学割」も含まれているので70万円ほどは必要だと考えておかれた方が無難です。

アパート、マンションのグレードを上げれば、当然これよりも高額になってきます。

住まいに関しては、何を優先するかでお値段が変わってきますよね?

一度生活が始まると、元には戻れないのでじっくり悩み考えて行動してくださいね。

 

以上、学生(社会人)が一人暮らしを始める流れ、費用についてご紹介させていただきました。

「子育てにはお金がかかる」と言いますが、やはり一番必要なのはこの時期ではないのでしょうか?

大学進学を控える保護者様、社会人になるため一人暮らしを余儀無くされる皆様、

近い将来を考えながら預貯金をしていただければと思います。

この記事が、一人暮らしを始める際のお役に立てたら幸いです。

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学生【一人暮らし】にかかる費用はどのくらい?何から準備する?~社会人でも一人暮らしスタートにかかる費用は同じです!を最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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