子育て

初めての幼稚園(保育園)登園で大号泣 対処法はある?〜 親子にとっての試練も数年経てば笑い話


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我が子が保育園、幼稚園に入園する!!

ここまで、健康で無事に成長してくれた我が子に喜びと感謝を感じる日々。

入園までの残された時間を大切に過ごしているパパやママも多いことと思います。

「初めての入園」

嬉しさとともに、不安も押し寄せてくるもの。

先生やお友達と仲良くできるかな?

トイレに一人で行けるかな?

お弁当(給食)を一人で食べることができるかな?

お着替えができなくて泣いたりしていないかな?

考えると、キリなく心配事が増えていきます。

だってーーー、我が子の初めての体験ですもの、心配事が増えて当然です。


 

初めての幼稚園(保育園)は不安なもの

生まれた時から離れることなく一緒にいた我が子が一人で幼稚園(保育園)に登園する!!

考えるだけで涙が溢れますね。

数年間の我が子との日々が走馬灯のように駆け巡るたび、涙が溢れ、涙とともに不安が押し寄せる・・。

これまで、我が子ができないことは全てパパやママがお手伝いしてきました。

息子、娘のことは言葉がなくても敏感に察知できるため、パパやママが率先して手取り足取り行動してきたのですよね。

でも、これからはそれらすべてを子ども本人が行わなければいけません。

着替える

靴を履く

持ち物の準備をする

ご挨拶をする

先生のお話を聞く

ルールを覚える

お友達と遊ぶ

集団行動を学ぶ

 

うちの子にできるのかしら? (@ ̄ρ ̄@)

 

考えれば考えるほど、息苦しくなり不安に襲われます。

自分もそうでした。

我が子のまだ来ぬ未来を考え、震えが出たり、涙が出そうになったり。

でもね、そんな親の不安な気持ちって子どもが肌で感じ取ってしまいます。

親の不安=子どもの不安になってしまうのですね。

何だかわからない不安で、子どもが情緒不安定になってしまうこともあります。

パパやママが不安な気持ちはわかりすぎるくらいわかりますが、不安は捨てましょう。

考えたって仕方のないことですし、いつかは子どもが経験しなければならないこと、乗り越えなければいけないことなのです。

 

どうにかなるさっ、頑張れ我が子  ٩(ω’ )و

そのくらいの気持ちでいる方が、残された時間を親子で有意義に過ごすことができますよ!!

 

入園初日は大泣き

入園式も無事に終わり、子ども一人での初登園。

ここにきて、現実を目の当たりにする子供たち。

送迎でも、バスでの登園においても「ママは一緒に行かない」とわかった瞬間

 

ぎゃーーーーっ (˃̶͈̀˂̶͈́)⁾⁾

 

新入園児さんたちの大号泣が始まります。

(すでに経験済みの在園児は忘れたかのようにポケ~ッと見ています)

ママがいいーーー!!

幼稚園(保育園)行かなーい!!

おうちに帰るーーー!!

経験済みのママはおわかりでしょうが、こんな言葉が飛び交いますよね。

もちろん、自分も経験しております。

本音を言えば、胸が張り裂けそうです。

こんなに辛い思いをさせて、幼稚園(保育園)に行かせなくてもいいのに!!

なぜ、もう一年待たなかったんだろう?(我が家は年少入園でした)

子どものためにと入園を決めた自分に罪悪感しかありませんでした。

もう一年、家でも一緒に過ごしても良かったのだと・・。

おそらく、入園初日に大号泣する我が子を見て、全てのママが抱く感情ではないでしょうか?

でも、考えてみてください!!

一年伸ばしたところで、一年後に同じことがやってきます。

子供は母親が一番なんです。

何歳になったって、ママと一緒にいたいという気持ちは消えません。

入園児の「大泣き」は親子で耐えるしかないのです。

子どもも親も慣れるまで、心の葛藤を続けるしかないんです。

乗り越えた時に、母と子が共に「成長」できるんですね。

クワバタオハラの小原正子さんも二人の男の子を持つ母として知られています。

初登園という記事にこのようなことが書かれていました。

さあ、頑張ろう!と、誠八にではなく自分に言い聞かせて

いざpre-schoolへ!!!

別れる時

私は、めっちゃ笑顔でバイバイしましたが、案の定、誠八は めっちゃ号泣でした

帰り道、我慢しても我慢しても涙が溢れ困りました。

小原正子さんブログより

入園初日の大泣き、ほとんどの親子が経験することで、ほとんどの親子が葛藤されています。

もちろん、泣かずに喜んで登園できる子どもさんもいらっしゃいます。

でも、号泣するのは決して我が子だけではありません。

我が子がどんなに泣いたって、心配することはありませんよ。

 

泣きながら登園するのはいつまで続く?

入園初日、泣きわめいて登園した子ども。

翌日は大丈夫なのか?

そんなことはないと考えておいてください。

子どもにとって生まれて初めての世界、生まれて初めての体験なのですからたった一日で慣れるはずがありません。

大人である私たちが初めて仕事をする際、生活から仕事まで一連の流れに慣れるまで数ヶ月を要します。

大人でさえ、それだけの時間を要するのに経験値のない子どもが一日ですべてを呑み込むなんてあり得ないことです。

泣かずに登園できるまで、一週間、一ヶ月、一年、子どもによって個人差があります。

ちなみに我が子は一学期いっぱい、泣きながら登園しておりました。

夏休みが明けて、ようやく泣かずに登園できるようになったんです。

泣かずに行けるまで時間を要したにしても、卒園時に泣きながら登園している子どもは一人もいません。

子どもが泣きながら登園すれば、ママも辛い、、だけど耐えるのみ!!

子どもが壁を乗り越え、成長するのを待つだけなのです。

 

大泣き対処法

入園、登園での「大泣き」は幼稚園(保育園)が嫌ということよりも、ママと離れることが嫌という理由がほとんどです。

泣かずに登園するためには、子供自身が慣れるしかありません。

「慣れる」を待ちながら、ママができる日々の対処法を自分の体験からご紹介したいと思います。

*帰宅後はゆったりと過ごす
大号泣して登園した子どもの園での生活は、ママにとってとても気になるものです。

幼稚園(保育園)での出来事、お友達のこと、先生のこと、お弁当や給食のこと、園での活動について聞きたいことは山ほどありますが、帰宅後はママからの質問は一切せずに子どもの話だけに耳を傾けてあげてください。

もちろん、子どもから話す分には園での出来事を聞いて構いませんが、根掘り葉掘り聞き出さないことが大事!

子どもは初めての体験で、園では気を張って生活しています。

ママが質問攻めにすることで、さらに緊張やストレスを与えることも考えられます。

帰宅後は、緊張感から解放できる自由な時間を作ってあげたいですね。

*先生との連絡はこまめに
ママとしては、泣きながら登園した我が子を任せる先生だけが頼り。

子どもの性格、家での様子、心配事を先生にすべて連絡帳に書いて報告していました。

特別心配な時はお電話することも・・・。

入園時の子どもの心細さ、心の葛藤を保育のプロである先生たちはよく理解されいます。

些細なことでも質問したり、相談すれば親身に話しを聞いてアドバイスをして下さいます。

ママの心配ごとや不安を何でも先生に話されると良いですよ!

*ママの不安を見せない
子どもが不安なように、ママだって不安いっぱいです。

何よりも泣きながら登園する我が子に心を痛めています。

しかし、その不安が子どもに伝わらないように気をつけたいものです。

親の心を子どもは敏感に察知します。

不安を感じれば、ますます「号泣」しながら登園することになりますのでね。

徒歩送迎、バス送迎も、いつも笑顔で、別れ際も笑顔であっさりと見送ることが大切!

*規則正しい生活
「幼稚園(保育園)には行かなきゃいけない」ということを生活からも教えなくてはいけません。

それまでのように自由に時間を使うことはできないのです。

自分は、起床、朝食、着替えなどの時間を決めて行動させていました。

時計はわからないので、毎日子どもが観ているNHKの子供番組を時間軸にしたのです。

〇〇が始まったら「歯磨き」をする

〇〇が終わるまでにお着替えをする。

〇〇が終わったらお家を出る。

という風に自分で考えながら行動させることも必要だと感じます。

だんだんと定着して、幼稚園(保育園)に行くということが当たり前になってきますよ。

*待つ姿勢
毎日、毎日、登園のたびに大泣きされると、正直、親である自分も心折れます。

しかし、先ほども述べたように「忍耐」です。

子どもの成長を待つしかありません。

家では楽しく過ごし、お話もたくさんしながら、子どもの成長を待ちましょう。

いつの日か「行ってきまーす!!」と笑顔で登園する日がやってきます。

我が子が泣かずに幼稚園(保育園)に行けるのが「いつ!」とはわからない。

パパやママの心配が手に取るように伝わりますが、子どもさんを信じてゆったりとした気持ちで見守ってあげて下さい。

普段通りの生活を心がけ、幼稚園(保育園)に行くことを習慣づけてあげて下さい。

パパやママにとっては、泣かずに登園できる日が遠く感じるかも知れませんが、近い将来、きっと笑顔で登園できるはずです。

過ぎてしまえば、あっという間。

かけがえのない愛おしい一日一日を大切にお過ごし下さいね!

 

体験ママの声

見守ってあげて
娘も、「みな、泣く~」と毎朝、ぐずってました。
帰ったら、ママと何して遊ぶ?と提案して、気持ちを切り替えさせてみたところ、帰る楽しみができてよかったみたいです。
今までずっと一緒にいたのに、子どもにしてみたら不安は大きいもの。
褒めて、見守ってみてはどうでしょうか。

 

うちも長女は大泣き 続きました・・・
パパが送迎していたのですが、「パパーッ!!!」と大号泣。保育士さんにパパと泣く子は珍しいですと言われていたらしいです。やっと慣れたと思うと、休み明けは繰り返したり・・・
でもしばらくたつと、自分から楽しく登園できるようになりました。 

 

ちゃんと迎えにくるから。
うちは初日だけ泣かれました。号泣とまではいかなかったけど「ママと離れるのが寂しいんだ」と嬉しくて私まで泣きたくなりました。
入園前から「幼稚園だね、いいな、お友達沢山いるよ」と楽しいイメージを持たせていたからか、翌日からはスムーズに。実際幼稚園は楽しかったようです。
「ちゃんと迎えにくるから」これをしっかり伝えれば、子どもの不安は和らげると思います。今でも毎朝こう言って送りだしています。

 

園では普通の光景です
先生たちには毎年の風物刺だそうです。
お母さんと離れることで、自分の世界がこれからできてくる1歩ですね。
泣くけど無理に行かせてはいけないそうですよ。
泣いたら、「つらいのね~」と共感してあげながら連れていく(結局はつれていくんですけどね)

年長になって泣いてる子はいません。お子様を見ていてかわいそうと思わず、成長の過程だと思ってあげてくださいね。

参照元:しまじろうクラブ

 

・初めての幼稚園通い~ 幼稚園選びのポイントはなに?

・子育て歴22年のママがおすすめする「心が穏やかになる」子育て本!!

・子供の習い事で「それはやっちゃだめ」な親の関わり方

・子供に嫌われるのはなぜ? ~ 「こんなママにはなりたくない」子育て中に心がけたこと

・こどもちゃれんじ「しまじろう」の人気の理由 ~ 理系脳を育てるキャラクターだとしたら?!

・子供がピアノを習い始める年齢に「適齢期」はある? ~ 我が子の適齢期を知るのは誰?

・子育ては疲れる ~ 育児ノイローゼにならないための「育児疲れ解消法」を知ろう

・小学校入学までに親が子供に教えるべき10か条 ~ 社会生活を乗り越える力

 

 

初めての幼稚園(保育園)登園で大号泣  対処法はある?~ 親子にとっての試練も数年経てば笑い話を最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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