子育て

子供の習い事で「それはやっちゃだめ」な親の関わり方


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赤ちゃんだった我が子が1歳、2歳とお誕生を迎えるごとに「愛する我が子に習い事を」と考えるパパやママは多いでしょう。

だって、どんな可能性を秘めているかわからない、どんな大物に成長するかわからない期待の星ですもの。

自分をはるかに追い越して、素敵に成長してくれることを願うものです。

我が子はパパやママに素晴らしい夢を抱かせてくれる大切な大切な存在です。

 

2017年 子供の習い事ランキング

経済的に余裕がある場合は別として、どんなに夢があろうともそう多くの習い事をさせられない現実があります。

子供の習い事を始めるのに、多くの親御さんが調べられるのはまず「お月謝」

何を習わせるか

同じ習い事の中でも「お月謝」が高額でないものを探されるのではないでしょうか?


毎日の生活に直結しているので仕方のないことですよね。

子供の習い事を厳選する一つの資料として「子供の習い事ランキング」が発表になっていますよ。

2017年度、株式会社リクルートパートマーケティングナーズが企画・運営する「ケイコとマナブ.net 」さんの調べによると

1位 水泳

2位 英語・英会話

3位 ピアノ

4位 書道

5位 学習塾・幼児教室

6位 体操

7位 サッカー

8位 そろばん

9位 その他のスポーツ

10 空手

となっています。

わたしたちが子供の頃とは違い、学習系の習い事が増えているのがわかります。

これはあくまでも小学生以下の子供さんを持つ親へのアンケート結果で、学年が上がるにつれ学習系(主に学習塾)の習い事が上位を占めるのです。

年齢が低い間は少しでも費用が抑えられる習い事をさせたいという親御さんの気持ちも伺えますね。

子供がいれば、習い事への情報を求められるのは当然。

どうぞ、このアンケート結果を参考にされるのも良いですよ!!

 

習い事での親の役割

習い事は子供が成長していくためにやる気を引き出し、持っている才能を伸ばしてあげたいという思いで始められることだと思います。

そのためには、ただ習い事教室に通わせるだけでは不十分です。

パパやママが関わりを深く持つことで、子供のやる気を伸ばし、引き出していくのです。

▶︎ダンスが上達しない6つの理由 ~ 未来のダンサー悩み解決

▶︎ピアノが上手くなる方法 ~ 子供さんのピアノ練習5つのコツ

 

いつも関心を持ってあげよう

習い事の際に、車で送って教室の前で子供を降ろし、時間になったら迎えに行って車を止めて待つ・・。

送迎だけがパパやママの役割になっていませんか?

たとえ親同伴ではない習い事だとしても、このようなドライブスルー状態ではいけません。

何を習ったのか?

何ができなかったのか?

先生はどんなことを話されていたか?

先生の顔を見て挨拶を交わす。

持ち物があれば、プリント類などを確認する。

時には、先生にお願いして教室見学をさせてもらうことも必要です。

いつも、子供に関心を向けてあげることが「子供のやる気」へとつながります。

ほんの少しの成長(上達)でも、褒めることができればいいですね。

 

褒めすぎ、叱りすぎにも注意

関心を向けすぎて、子供を叱りすぎてはいけません。

習い事にはプロの先生(コーチ)がついているので、細かいことはお任せした方が良いです。

ただ、時間厳守、忘れ物、挨拶などについては親御さんの家庭での躾ですので徹底させましょう。

また、褒めすぎるのも良くありません。

自分の状態(進度、成績)は子供にもよくわかります。

できていないことを褒められたり、無駄に褒め称えられても嬉しくはありません。

褒めるタイミングは子供さんに関心を向けていればわかること。

「ここぞ!」という時、正しいタイミングでしっかり褒めてあげることで子供さんが伸び伸びと成長していきます。

 

それはやっちゃだめ!!

子供にとって習い事というのは社会体験も含め、学習の場です。

何かを体感する、何かを感じる、何かを習得する神聖な場所なのです。

学習の神聖な場での親の関わり方として「それはやっちゃだめ!」という残念な親御さんを見ることがあります。

挨拶をしない
子供に付き添って教室に入ってくる際、声を出さずに黙って入ってくる。

子供たちは(もちろん大人もそうです)、日頃から挨拶をしましょうという指導を受けています。

指導を受けていないにしても、人とのコミュケーションで挨拶をすることは当たり前のことですよね?

それが先生ともなればなおさらです。

見本となるママがまずは大きな声で「こんにちは」と挨拶したいものですね。

その姿、声を聞いて子供は挨拶することを学びます。

ずっと喋っている
子供の成長を見届けに来たはずの習い事教室で他のママとの会話が弾み、

子供そっちのけでおしゃべりに夢中になっているという光景は珍しくありません。

(これは小学校、中学校の授業参観においても言えることです)

その場で子供が何をしているのか?

ここはどのような場所なのか?

を考えれば、親としての行動は見えるはずです。

レッスン時間中喋り続けて、子供が何をしていたのかわからないということがないように注意しましょう。

スマホに釘付け
最近では、スマホ片手にずーっと下を向いているママの姿もよく見受けられます。

目の前では先生が指導されています。

子供が先生の指導をもとに、一生懸命練習しています。(勉強しています)

緊急の用事でない限り、スマートフォンはバッグの中に入れておくべきでしょう。

時には、子供を指導される先生と話しながらスマホ(SNS)の返信をされているママの姿もあります。

子供の習い事の場、しかも先生との会話中に「話しスマホ」はとても失礼になるので、絶対にやめましょう。

 

わたしは実際に「ママ、スマホばーっかりしてる!!」という子供の声を耳にしたことがあります。

小さな子供さんは、とても困惑した寂しそうな、なんとも言えない表情です。

子供の小さな心に「わたしの自分の頑張りを見てもらえなかった・・」という思いが残りそうですね。残念なこと・・!!

 

子供に習い事をさせるのは夢があって、たいへん素晴らしいことです。

習い事によって得るものは無限ですからね。

ただし子供さんの夢やご両親の夢を叶えるためには、親御さんの関わり方がとても大切になってきます。

習うのが自分ではなくても社会的なマナーを守り、その姿を子供に見せてあげることも、子供に習い事をさせる大きなメリットだと考えます。

子供は大人たちの姿を見て、社会的なマナーやルールを学んでいくのですね。

これから子供さんに習い事を始めさせたいと考えているパパやママはぜひ、心に留めておきたいこと。

すでに子供さんが習い事を始められている方は再確認したいこと。

子供は「習い事」を通して、そのテクニックだけではなく社会的なマナーやルールを学べることも忘れてはいけません。

きっと、習い事そのものの価値以上に大きな習得があるでしょう。

・子供がピアノを習い始める年齢に「適齢期」はある? ~ 我が子の適齢期を知るのは誰?

・子供にピアノを習わせる際のピアノ教室の選び方、そして優先すべきこと!!

・授業参観 保護者会 など行事別に考える小学校保護者の服装(身だしなみ)

・子供に嫌われるのはなぜ? ~ 「こんなママにはなりたくない」子育て中に心がけたこと

・懇談会の参加はどうしても必要なの? ~ 懇談会が「面倒」だと感じた時に考えたいこと

 

 

子供の習い事で「それはやっちゃだめ」な親の関わり方を最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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