子育て

ダンスが上達しない6つの理由 〜 未来のダンサー悩み解決


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安室ちゃんのようにキレッキレのパフォーマンスで歌って踊れるアーティストってかっこいい。

また、ディズニーランドやディズニーシーのエンターテーメントで活躍できるダンサーも素敵。

子供にも馴染みやすい演目の多い劇団四季のミュージカルスターにも憧れる。

ダンスや歌って、多忙な現代人に熱い夢を抱かせてくれるエンターテーメントでもあります。

我が子にたくさんの夢を馳せながら、ダンス教室に通わせるパパやママも多いことでしょうね。

 

ダンサーを夢見て

ヒップホップ、ロック、ポップ、クランプ、ダンスといってもその種類は幅広くありますね。

ジャズやソウル、レゲエといったダンスもあり、どんなダンスを子供に習わせたら良いのか、悩むところです。

また、上記のようなダンスとバレエ、どちらにしようかと考えているパパやママもいらっしゃるでしょう。

子供は真っ新の状態ですから、どんなダンスを習おうとも体に馴染んでいくものだと考えます。



どんなダンスを学ぶのかは親の好みとなるのでしょうね。

嬉しい悩みの末、我が子が通い始めたダンススクール。

小さい頃から子供をダンス教室に通わせているのに、なんだか上達を感じない、、、。

毎月のレッスン料(月謝)も安くはないのに、何年通ってもダンスが上達しないとなると、「我が子にはダンスの才能がないのかしら?」と、このままダンスを続けることに疑問を感じますよね?

ダンスが上達しないのは何か理由があるのでしょうか?

 

ダンスが上達しない理由

ダンスが上達するために必要な期間やコツは、人それぞれです。

練習やその状況によっても変わってくるでしょう。

でも、何よりも大切なことはダンスをする本人が「上手になりたい」と願うことです。

「ダンスが上手になりたい」と独学でアメリカへ渡ったダンサーもいらっしゃいますよね?

ダンスが上手になりたい気持ちと諦めない心は、ダンスが上達する一番の条件だと考えます。

日々の練習はできてる?

レッスン日以外の個人練習はできていますか?

ダンス以外でも技術(テクニック)を習得するのに毎日の練習、トレーニングが不可欠です。

野球のイチロー選手、スケートの浅田真央さん、レスリングの吉田沙保里さん、体操の内村航平さん、どんなに有名なアスリート選手でも日々何時間もトレーニングや練習を重ねています。

すごい選手だから練習するのではなく、過酷とも言えるような練習を毎日、毎日積み重ねてきたからこそ、世界に通ずる技術を獲得できたのですね。

さらに、このような選手の素晴らしさはつねに今以上のチカラを求め自己研鑽を怠りません。

アスリートではなくても技術を習得したいのなら、日々の練習やトレーニングは必須だということです。

現にストリートダンサーの方なども毎日、毎日踊っていますよね。

子供のダンスだって同じこと、練習第一であり、衣装や髪型、メイクなどはパフォーマンスが出来上がってのことです。

親の協力はある?

子供のダンスレッスン、及び練習が子供任せになっていませんか?

小さい子供の場合、先生(ダンサー)のお話を半分しか聞けない、言われたことを忘れてしまう、注意内容が理解できていないと様々です。

振り付けも早く正確に覚えるためには、親のサポートが必要でしょう。

年齢によって、子供さんによって違いがあるのは当然です。

子供に足りない部分は、日々の練習において親のサポートが必要となるでしょう。

ということは、レッスンも練習にも「親」が付きそうことが必要になりますね。

レッスン中、他のママとお喋りに夢中ななっていては、子供の様子が把握できません。

全てに手を差し伸べるのではなく、子供さんに足りないものをサポートできることが大切です。

ダンス上達は、まさに親子二人三脚といったところでしょうか?

中学生、高校生にもなると、ダンスの全国大会を見ても伝わるようにしっかりと自立できますよ。

自己基準が甘い

子供によく見られるのが時間、内容に関わらず練習らしきことをやりさえすれば「練習頑張った」と言い張ることです。

小さな子供さんには経験が浅いため、よくわからないことで仕方のないことだと思います。

繰り返しますが、家庭での練習ではパパ、ママがアドバイスしたり、練習メニューを考えてあげたりといった練習サポートが必要です。

上達したいと願えば、簡単なものはないので、少々厳しくても問題ありません。

練習の質はどう?

「毎日何時間も練習しているのになぜ?」と思われる方もいらっしゃるでしょう。

練習はただただ時間が長ければ良いというものではありません。

レッスンでの内容がおさらいできている?

自分にできないことを理解してる?

それに対し、効果的な練習方法か?

ダラダラ体を動かすだけになってない?

いかがですか?

自分にとって必要な練習でなければ、ゼロではないにしても、ダンスレッスン時に思うような効果は現れないかも知れません。

どのような練習方法が必要なのかわからない場合は、先生に直接相談するなどして、是非、効果的な練習に時間を費やしましょう。

良いダンスを鑑賞する

良いダンス、かっこいいパフォーマンスを観せるためには、まず他人のダンスを見ることからだと感じます。

好きなアーティストのダンスやパフォーマンスを繰り返し観るとか、ステージを生で見るとか、時にはディズニーや劇団四季などのエンターテーメントショーやミュージカルを観ることも必要です。

DVDもおすすめですよ。

マイケルジャクソンの「THIS IS IT」などはダンサーにとって必須作品だと思います。

小さな子供さんだから観てもらいたい!

自分の目で見て、耳で聴いて、空気感を味わう、五感で感じることは小さな子供にはとても重要ななことだと思います。

憧れや願望が、素晴らしいダンサーに成長させるのではないでしょうか?

ダンスが好きですか?

そもそも、子供さんはダンスが好きですか?

もし、パパやママからの重圧を感じ、嫌々しているとしたら上達することは厳しいですよね。

上達以前に「好き」にさせてあげることが大切です。

コンサート、パフォーマンスショー、ミュージカルステージなどをたくさん観せて、一緒に感動してあげて下さい。

また、ダンスの歴史や種類などを一緒に調べて楽しむことも、子供への興味づけとなる可能性大です。

学習として考えなくても、親子で一緒に感動して楽しめるものは、子供が必ず好きになるはずです。

You tubeには様々なダンス動画が投稿されていますので、動画を一緒に見てあれこれ談義するのも良いのではないでしょうか?

単に「習い事」として考えるのではなく、一緒に楽しむもの、一緒に学んで感動しあえるものと考えると「好き」になることは間違えありません。

何事も同じ目線で一緒に楽しむことが大切です。

ダンスが上達しない理由、いかがでしょうか?

一つでも当てはまることがあれば改善策が自ずと見えてくるでしょう。

即、実践です!

子供さんは決して才能がないわけではなく、どうして良いのかわからないことが多いのです。

ほんの少し大人がサポートするだけでぐんぐん伸びるはずですよ。

すぐに効果が現れるものではありませんが、継続することでハッキリと上達にも繋がると思います。

未来のパフォーマンスアーティスト、ディズニーダンサー、ミュージカルスターを夢見て親子で頑張っていけたら良いですね!

その他、ダンスについて

ディズニーダンサーになりたい方はこちら

⏩「ディズニーのダンサー」にバレエ知識が必要だといわれる理由

ディズニーのダンサーになるには? ~ ダンサー誕生までに育てておきたいこと!!

他のダンスにも興味がある方はこちら

チアリーディングとチアダンス 子供に習わせるならどちら? ~ チアスピリットが素晴らしすぎる!!

子供の習い事についてはこちら

子供にピアノを習わせる際のピアノ教室の選び方、そして優先すべきこと!!

子供の習い事を決める際に大切なこと ~ 継続にはどんな意味が?

子供のピアノ独学って可能なの? ~ 家庭でピアノを練習するメリットは深かった!!

 

ダンスが上達しない6つの理由~未来のダンサー悩み解決を最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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