子育て

学習机の購入は必要ですか? 〜 悩まれている方はぜひお読みください!!


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小学校入学といえば、学習机にランドセルを購入するというのが定番でしたが、現在はそうとも限らないようです。

理由は「リビング学習」にもメリットがあると言われるようになったからです。

リビング学習とはネーミング通り、家族が集うリビングのテーブルで宿題、勉強を行うことです。

小学校入学時に学習机は本当に必要なのでしょうか?

自己管理につながる机

自分が小学校に入学するとき、机とランドセル(我が家は同時に二段ベッドも購入しました)を購入してもらったのが嬉しくて嬉しくて毎日、まだ学校で使う教科書も何も入っていない机に座っては扉を開き、中身を整理して扉を閉じるということを繰り返していました。

学習机コンパクト 折りたたみ 

当時自分は、このような折りたたみデスクを選んだのです。

「秘密の空間」ができるような憧れから選んだのですが、これはなかなか重宝しましたよ。

学習用品はもちろん、足元の引き出しがタンス代わりにもなるため、自分の洋服、お着替え類も全て自分で管理していました。

今思えば、自己管理できる有能な学習机を選んだものだと感心しますね・・。

親の立場から考えると、折りたためる、蓋ができるということはリビングにおいても、圧迫感を感じないということにもなります。

机の上が散らかっていると、蓋が閉められないので否応なく片付けを強いられます。

これが「自己管理」へもつながったのだと考えています。(今となっては感謝)

自己管理を徹底したい親御さんには、おすすめの学習机ですよ。

 

学習机のメリット

幼稚園を卒園したばかりの、宿題も5分程度で終わってしまうような新1年生に学習机が必要なのでしょうか?

学習机がなくても、勉強はできるものです。リビング学習で十分だし、もちろん宿題もできる!

では、学習机を購入するメリットを考えてみましょう。

子どもの持ち物収納に適している

上記でも書いた通り、小学生になると自分の持ち物が一気に増えますね。

ランドセルはもちろん、上靴、体操服、それに伴う収納袋(バッグ)

教科書、ノート、プリントなどの学習用品に加え、鍵盤ハーモニカやリコーダー、絵具セットなどの教材、鉛筆、色鉛筆、クレヨンなどの細々した文房具と結構な数の持ち物となります。

また、机の中には子どもの宝物も入っていたりします。

手帳、友達からの手紙や工作物など(決して、ガラクタと称してはいけません)

このような、子どもの持ち物を適した位置に収納することができるように考えて作られているのが学習机ということになります。

子ども自身が収納方法を考え自己管理するといった面では、学習机はとても効果的だといえます。

机に向かう習慣性をつける

1年生は特に、まだまだ自分一人で勉強をすることは難しいことです。

親が横につき、あるいはキッチンから確認しつつ宿題をさせるのが定番ですね。

そう考えると、確かに学習机よりダイニングテーブルの方が効率よく学習できそうです。

しかし、将来のことを考えるといつまでもそんなわけにはいかなくなります。

高学年、また中学、高校になると帰宅時間も遅くなり、勉強する時間は家族がリビングで食事したり、くつろいだりする場になるのです。

楽しそうなしゃべり声、夕飯の準備や後片付けにともなく雑音、テレビ、オーディオなどの音により、リビング学習では集中ができなくなりますよね。

嫌でも一人集中して勉強しなければいけない日がやってきます。

その日のために、小さい頃から学習机に向かうという習慣をつけるためには、やはり学習机が必要な気がします。

何事もダラダラ取り組んでは効果は発揮できません。

集中して勉強できる習慣を作るのも「学習机」のメリットだといえます。

リビングに置くことも可能

繰り返しますが、学習机をリビングに置くことも十分可能です。

今はデザイン性を重視した机もたくさんありますので、インテリアにこだわるならばお部屋の雰囲気を崩さない学習机もいっぱいあります。

1年生から低学年頃までは、毎日の学習に対する親御さんの不安や心配もあるでしょうから、ある程度の年齢まではリビングに置き、成長とともに机を子ども部屋に移すということも可能ですね。

リビング学習だからといってダイニングテーブルで勉強するのではなく、リビングに学習机を配置することも十分考慮できます。

決して軽いものではありませんが、家庭内での移動が簡単にできるというのは学習机のメリットでもあると思います。

「学習机は邪魔」だと考える方もいらっしゃるかも知れませんが、子供にとってのメリットもたくさんあります。

今現在のこと、将来のこと、また子供さんの性格なども考慮しながら選べばメリットが活かせることは確実ですよね。

 

学習机選びのポイント

我が家は、学習机を購入した派です。

我が家流の学習机選びのポイントをまとめてみたいと思います。

リビングには置かない

自分の経験上、学習机はリビングと切り離したかったので子供部屋に置き、リビング学習については考慮しませんでした。

自分のものは自分の部屋で、勉強は集中して行うことを実施。

低学年では、親として不便なこともありましたが自己管理能力を養う意味では良かったと思っています。

机の上がひっ散らかっていることもありますが、多少のことは目を瞑りました。

シンプルなものを

学習机って、不要になった時に処分するのがとても悲しいものです。

たくさんの思い出が詰まっているし、親として捨てられないものなんですよね。

その時のことを考えて、他にも代用できるようなシンプルな机を探しました。

いわば、パソコンデスクのようなものです。


マーム フレンチコンソールデスク 

飾りのないシンプルなものであれば、子供が使わなくなった時にパソコンデスクとしても使えるし、パパの書斎デスクとしても使えるし、ママの作業台としても使えるからです。

もちろん、一人暮らしのために持っていくことも可能です。

「えーー、幼稚園卒園仕立ての子供にこんなシンプルなものを?!」

と思われた方、そこはしっかり考えました。

デスクマットは子供が欲しいものを文句なしで選ぶ


子供用 デスクマット

収納を可愛い感じにする


デスクワゴン/収納 hotta woody

などで、机だけではなく部屋全体を子供仕様にコーディネート。

トータルで子供仕様になればとても喜んでくれますし、机も大切に使いましたよ。

家具全体のコーディネート

将来的に、学習机として使ったものをどの部屋に配置したいのか?を考えながら、家全体の家具の素材を統一化することも後々活用できるポイントだと思います。

我が家では、どの部屋にもマッチするように全ての家具をパイン材で選んでいます(またはパインによく似た素材)

そうすることで、活用法が変わっても、行き先部屋が変わってもしっかりと馴染んでくれます。

学習机だって安い買い物ではありません。

子供の思い出がたくさん詰まった机を、子育て終了時に処分しなくても良い「お買い物」にするのも大切かと考えます。

 

学習机は必要なのか?

絶対必要でもなく、絶対不必要でもない、家庭それぞれの考え方でということになりますね。

机そのものが必要か?というよりは、学習机を買うことで子供さんに

どんなことを学んで欲しいのか?

どのような学習を希望するのか?

不要後、机の行方は?

というようなことを家族で話し合えば、自ずと必要か、不必要かという答えが出てくるはずです。

子供さんにとって一番良い方法を考えてあげるのも、親のお仕事ですね!!

決して、学習机やランドセル、学用品といったアイテムだけにこだわらず、子供さんがのびのびとした小学校生活を過ごせることを最優先に考えてあげてください。

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⏩小学校入学までに準備する学習用品10選!!~ ディズニーデザインで揃えてみよう!

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学習机の購入は必要ですか? ~  悩まれている方はぜひお読みください!!を最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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