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子供の保育園(預け先)で悩むママへ 〜 ベビーシッターを低料金でお願いするおすすめの方法


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働く主婦にとって、自分が仕事をしている時間「子供のお世話」をしていただくことは心から感謝すべきことです。

子供を安心して任せられる人がいるからこそ、仕事ができるのです。

働く母は、産後、社会復帰するにあたり乳児園、保育園、託児所などを必死に探しますよね。

仕事を再開するために必死なのですが、残念ながら願い叶わず社会復帰できなかった・・という話もよく耳にします。

安心して子供をお任せできる施設、システムが充実してくれるとありがたいな~と働く主婦皆が感じていることだと思います。

皆様はベビーシッターの利用を考えたことがありますか?

 

セレブ御用達?!

ベビーシッターというと、セレブ御用達というイメージが強くありませんか?

日本では神田うのさん、梅宮アンナさん、小雪さんなど多くの芸能人がベビーシッターさんに子供をお願いしてお仕事をされているのは有名な話です。

芸能界のお仕事って、時間も不規則ですし、時には泊まりがけの仕事もあったりして、

一般家庭のように朝から夕方まで定時で「保育園に通う」ことが難しかったりします。

そのため必然的にベビーシッターさんを雇うカタチになってしまうのでしょうね。

一般家庭で暮らしている自分たちにはベビーシッターを利用するなんてとても無理・・だと感じている方も少なくないはずです。

 

ベビーシッターとは

ベビーシッターとは、自宅や民間の託児所や企業などにおいて身内以外で子供の保育・世話をする人のことをいいます。

仕事や病気など、何らかの事情で保護者が子どもの面倒をみられないとき、一時的に親代わりとなって子どもの世話をすることです。

保育園や託児所は保護者が園に連れて行ってお世話してもらうのに対し、ベビーシッターは自宅まで来てくれてお世話をしてくれることがほとんどです。場合によっては家事代行などを一緒に頼むこともできることがあります。

子供が風邪をひいたり、帰宅時間が遅くなるママ、勤務時間が不規則なママにはベビーシッターさんは向いていると言えます。

自宅で子供のお世話をしてもらえるのはなんともありがたいことですよね。

 

ベビーシッター相場料金は?

ベビーシッターの料金は会社によってさまざまです。

数時間でパックになっているところや、1時間あたりの料金が設定されているところもあります。

時間を延長する場合には、当然延長料金も発生します。

1時間あたりの相場としては、1,000円~4,000円でかなり幅がありますね。

他、早朝、夜間、深夜でプラス料金が発生したり、日曜、祭日の場合プラス料金などが別途必要になります。

月額料金を計算すると、かなりのお高い金額になってしまいますね。

料金を考えると、やはり一般家庭では利用できず「セレブ御用達」というイメージになってしまいますよね。

低料金のベビーシッターとして有名なのはKIDS LINE(キッズライン)さんです。

業界最安値と言われ1,000/時~利用することができ、一般的にイメージするベビーシッターサービスの約3分の1の料金でお願いすることができます。

しかもほとんどの会社が設定している入会金や年会費も無料というのも嬉しいポイントです。

シッターの登録人数も多いこともあり、「今日急に預けたい!」と思ったときもスマートフォンからシッターさんを探すこともできます。

しかし、残念ながら利用できるエリアが

東京・神奈川・埼玉・千葉・大阪・愛知・福岡・兵庫・茨城・京都・奈良・栃木・群馬・静岡・長野・青森・石川・岐阜・三重・島根ということで、それ以外にお住いの方はご利用できないということになります。

エリア内の方はぜひ、登録されて口コミなどを利用されると良いですね!!

通常は保育園通いをしている子供さんでも、病気をした際などの病児保育がご相談できますよ。

KIDS LINE(キッズライン)さん

 

ベビーシッターを低料金でお願いするおすすめの方法

私事な話にはなりますが、ベビーシッターさんを利用して子育てをした主婦の一人です。

自分の仕事はイレギュラーで夕方~夜にかけての仕事です。

保育園に預けたくても、お迎えの時間からの仕事開始とあって無理な話です。

かといって「ベビーシッター」を調べると夜間料金になるためとんでもなく高価格になってしまい、とても支払いができる額ではありませんでした。

それでは、働く意味がなくなってしまいますよね。

悩みに悩んだ末、切羽詰まって思いついたのは「保育大学」の学生さんに直談判することでした。

知り合いがいるわけでもなく頼る術はなかったので自宅から一番近い保育大に問い合わせ、理由を説明して、在学中の学生さんにベビーシッターをお願いしたいことをお話ししました。

すると、学校サイドでは管理できませんが校内の掲示板に張り紙をすることはできるという返答が返ってきたのです。

よくある「アルバイト募集~」などを掲示する掲示板ですね!

 

保育大学に通う学生さんは保育実習などで忙しいため、アルバイトを探すのが難しいそうです。

実習のたびに休むとなると迷惑もかかるため、コンビニや居酒屋、スーパーなどのアルバイトをするのは厳しいのだとか・・・。

そういう理由で「ベビーシッターであれば自分の勉強にもなるし・・」ということで志願してくださる方が見つかりました。

しかも、ベビーシッター料金も格安で引き受けてくれました。

当時(15年前)で時給:800円(交通費含む)

日に4時間、週5日で月額/16.000

この時間に食事だけをお願いして、遊んでもらうという内容でした。

(食事はもちろん作っておいて、レンジで温めてもらうだけにしておきます)

アルバイトとも言えないような料金でお願いして、大変気の毒に思い、交通費や食事代を別途請求してもらうようにお願いしましたが

「自分は保育大学の学生の身分で、ベビーシッターをさせていただくことで保育の勉強をさせていただいているので

これだけで十分です。」ということでした。

このベビーシッターさんは志願して半ボランティア的に子供のお世話をしてくださったのです。

 

この方々のおかげで、自分は仕事を続けることができました。

しかも、フレッシュなベビーシッターさんのことが子供たちは大好きでした。

来てくれるのを楽しみにしていたことにも、とても感謝しています。

ありがたいことに自分が卒業する際には、後輩を紹介してくれるという繰り返しで子供達が成長するまで保育大学の学生さんにベビーシッターをお願いしたのです。

切羽詰まって、追い込まれた自分が思いついた「ベビーシッターさん探し」でしたが、結果的には数年にわたり、とても良い結果を得ることとなりました。

今でも子供達のベビーシッターとして関わってくれた学生さんには心から感謝しております。

(現在は保育士を経て、皆さんママになっておられます)

この時感じたことは、諦めなければ何らかの方法が見出せるものだということ。

世の中、どこにどのような形でチャンスが潜んでいるかわからないので、仕事を続けたい主婦の皆様、諦めないでくださいね!

 

ベビーシッターを低料金でお願いする方法まとめ

自分が高望みしなければ、子供のお世話を希望してくれる方はどこかにいらっしゃると思います。

近所の方、知り合いの学生さん(保育大学でなくでも良い)、子育てを卒業されて時間のある方など。。。

無理を承知でお願いしてみるのも一つの方法だと考えます。

諦めずにいろんな手段で当たってみることが大切!!

自分がベビーシッターさんを探した手順

1 大学の学生課に問い合わせる

2 志願者が多い場合は面接で決める

3 料金の交渉を行う

4 ベビーシッターさんとシッター内容の打ち合わせ

5 ベビーシッター開始

6 辞める際に次の学生さんを紹介していただく

このような、ごく簡単な手順です。

個人的なベビーシッター探しのおすすめ方法ですが、15年前の話ですので社会環境や料金設定などは変わっていると思います。

仕事再開にあたって子供の預け先で悩んでいる方の「一つのアイデア」としてお役に立てたら幸いです。

 

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子供の保育園(預け先)で悩むママへ ~ ベビーシッターを低料金でお願いするおすすめの方法を最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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