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料理嫌いには理由がある 〜 考え方を変えて美味しい冷食をフル活用するのはいかがですか?


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世の中の主婦は「料理が好き」「料理が嫌い」に関わらず、どんなに疲れていても子供さん、旦那さんのために、毎日料理を作っています。

「こんなに疲れているのに、どうして私が??」と疑問に思うこともありますよね。

結婚当初は張り切ってできていたことでも、10年、20年と続けるうちに料理をする気力が薄れていくってことありませんか?

「どうして、こんなに料理が嫌いになったの? もっと楽しく作れていたはずなのに」と自分を悲しく感じながら料理することもしばしば・・。

少しでも楽しく料理できる方法はないものでしょうか?

「好き」にならないにしても、毎日もっと楽に料理ができる方法はないのでしょうか?

 

なぜ、料理が嫌いになったの?

以前は料理することが楽しかったのに、どうしてこんなにも面倒なの?嫌いなの?

果たして、自分は本当に料理が嫌いなのでしょうか?

料理が嫌いな理由を考えたことがありますか?

一日がハードすぎる

4:005:00、家族の誰よりも早く起きて、お弁当を作り、子供や旦那さんの朝食を用意し、

家族が朝食を食べている間に洗濯、掃除、自分の用意などを済ませる・・・。

家族を送り出した後に、自分の仕事へ出勤(在宅で仕事開始)

仕事終了後は、バタバタと買い物をして帰宅すると再び家事を開始。

子供たちが帰ってくると宿題に付き合ったり、習い事への送迎をしたり、その合間を縫って洗濯物を直し、夕飯の準備をする。。。

「そうそう、それ~!!」と共感いただいた主婦の方、多いはずです。

どう考えても、このハードスケジュールでは料理が「楽しい」とも「好き」だとも言えませんよね。

言葉が出てくるとしたら「少し休憩させて」だと思う・・・。

家族の食事

子供が小さい頃は一家団欒で食事ができ、料理を作るにも精が出ていたけど

子供が大きくなるに連れ、家族の帰宅時間は皆バラバラ、よって食事時間もバラバラとなります。

美味しい料理を作ったとしても、温め直したり、その都度作り直したりしなければならず、準備や後片付けが一度に終わることはありません。正直面倒になります。

そんな状況の中で料理をすることが楽しいと言えるでしょうか?

「自分は料理は好き!!」と言えるでしょうか?

家族の反応

子供が小さい頃は「ママのご飯が一番美味しい」「また、これ作ってね」などと自分が作った料理に何らかの反応を示していてくれた子供も、中学、高校ともなるとスマホを気にしながら、テレビを見ながら食べていたりで、美味しいんだか、美味しくないんだかさっぱりわからない・・・。

料理を作る側にとって無反応というのはモチベーション下がりまくりですよね。

「~ながら食べ」は相手の真意が伝わらないものです。

主婦の料理とは喜んで食べてくれる人がいるから、楽しいのです。(プロシェフもそうなのでしょうが・・)

相手の喜ぶ顔を思い浮かべながら、美味しいと言ってくれるのを楽しみにしながら作るもの。

家族が忙しくなると、このような状況も叶わなくなるのがちょっぴり残念ですよね。

料理が嫌いというよりは、家庭の様々な事情により気力を失ってしまうという理由が正しいのかも知れませんね。

 

楽々レシピ

皆さんも利用されているとは思いますが、お持ちのスマートフォンやタブレットで「料理嫌い レシピ」と検索するば、手軽で簡単なレシピをたくさん紹介してくれますよね。

これは料理に対する気持ちが薄れている主婦にとっては、とても心強い味方。

こんな便利なアイテムは利用するに限ります。

無料でアプリが利用できる時代ですからね!

例えばこれ「リピするレシピをブックマーク&サーチ」

もちろん、無料アプリです。

検索することでクックパッド、楽天などのレシピサイトからレビューの多い人気料理を紹介してくれます。

また、アプリ内で保存することができるので時間に余裕があるときにレシピ検索をして保存しておけば、使いたいときにすぐ見つけることができます。

一番多くの主婦に利用されているであろう273万を超えるクックパッドレシピの中から、作りたい料理をすぐに表示できるというのは嬉しいですよね。

このようなレシピアプリやレシピサイトを利用してみるのも、料理嫌い、料理苦手を克服する方法かも知れません。

楽々レシピは「料理嫌い」な主婦の最強の味方です!!

 

料理への考え方を変える

家庭状況が変わってしまった現在、料理に対する心構えを変えてみたら良いのでは?と考えます。

自分はそうしました!

主婦だって家族の状況に合わせて変化しても良いのだと思います。

自分も含め、多くの主婦が罪悪感を感じるのは「料理に対する手抜き」ですよね?

家族のために一生懸命努力してきた方こそ、それを感じることだと思います。

では、それが手抜きではない、れっきとした手料理だとしたらどうですか?

はい、自分で作った料理を全て冷凍してしまうのです。

俗にいう冷凍食品です。

冷凍食品を作っておけば、帰宅時間が違っても、食事時間が違っても、食事が要るのか要らないのかハッキリしない場合でも「料理がめんどくさい」と思う時に即対応できます。

しかも、購入したものではなく自分で作った料理なので罪悪感を持つ必要はありません。

 

自作冷凍食品

主婦の皆様、すでに取り組まれているでしょうか?

調理済みの料理って、そのほとんどが冷凍できるんですよね。

必要な時に必要な分を電子レンジでチンすれば良いのです。

味の品質も温め直しするのとそう変わりありません。

揚げ物、焼き物、煮物、チャーハン、餃子など大抵のものは冷凍できるのです。

くっつきやすいものは一つずつラップして、フリーザーバッグやジップロックに入れて冷凍庫に入れるだけ。

パスタなどは茹でた麺、ソース類を別々に冷凍しておけばアレンジもできます。

どんなものを冷凍したら良いのだろう?と悩んだ時はスーパーの冷凍食品売り場に行ってみて下さい。

同じメニューは冷凍できるってことで、大変参考にさせて頂いてます。

冷凍食品メニューは、そのほとんどが主婦には作れてしまうもの。

ならば、お金を払って購入するのではなく、自分で作って冷凍してしまおうという作戦です。

ある日の夕食作りの際、いつもより多めに作ってみましょう。

二食分と考えたら良いですね。

美味しい冷凍(手作り)ならば夕飯にも使えるし、お弁当にも使えます。

この手作り冷食が「料理が面倒!嫌い」な自分を助けてくれるのです。

しつこく繰り返しますが、冷食といっても立派な手作り食なので、何もやましいことはありません。

 

美味しい冷食があるというのは、精神的にもかなり余裕が生まれます。

主婦にとっては良いことばかりです。

まだ、この冷凍食品にチャレンジしていない方は、是非一度作ってみて下さい。

外食したり、お惣菜を買ったりするよりは栄養バランスもとりやすいし、何よりも低コスト、食費節約にもなります。

 

個人的に、この冷食作りを始めてからは「料理が嫌い」とは感じなくなりました。

日々の夕飯作りは、生野菜を切る、お味噌汁を作る程度で終了してしまうのです。

もともと、料理が嫌いではなかった自分ですが、家族の成長とともに自分を取り巻く環境が「料理嫌い」と勘違いさせたのではないかと考えます。

「料理が嫌い」と感じている主婦の中には、自分と同じ勘違いをされてる方が多くいらっしゃるのではないでしょうか?

考え方、目線を変えて料理に取り組むことも料理が楽になる一つの方法だと思いますよ。

 

料理嫌いには理由がある ~ 考え方を変えて美味しい冷食をフル活用するのはいかがですか?を最後までお読みいただき、ありがとうございました。

▶︎家事が面倒な主婦におすすめのスペシャル時短術


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