楽しみ

【いちご狩り】とてつもなく甘い苺「紅あやね」が食べられる【吉次園(きちじえん)】〜 食べ放題・持ち帰り料金、アクセス方法、おすすめ情報など


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「スカイベリー」「あまおう」「とよのか」といえば、みんなが大好き「いちご」ですよね~。

ごく希に、苺は好きじゃないという方も見かけますが、ごく希に・・です。

この時期の楽しみは何といっても「イチゴ狩り」ではないでしょうか?

摘みたてのいちごがその場で食べられるって贅沢極まりない。

香り、食感、甘さ、全てを瞬時に楽しむことができますよね。

旬は10月中旬から5月中旬と言われています。

甘くて美味しい苺を求め、毎年のように「イチゴ狩り」に出かけますが、稀少な「紅あやね」が食べられるイチゴ狩り農園をご紹介いたします。

皆さん、紅あやねをご存知ですか?

 

関連記事:ぶどう狩りは熊本【観光農園 吉次園】~50分食べ放題が大人1.080円から楽しめる~注意点やおすすめカフェなど

 

紅あやね

「紅あやね」とは熊本生まれの苺(品種)で、一口食べたらファンにならない人はいないというくらいに甘さの強いいちごです。

栽培が難しいことから、熊本県内でも生産者が少ない希少価値の高いイチゴなのです。



「紅あやね」最大の特徴はなんといっても、強~い甘み。

糖度20度を超すものもあるのだそう。
こまめな温度や水分、養分管理を行い、1株当たりのイチゴの数を適度にすることで、甘く美味しい、上質な「紅あやね」が育ちます。

苺に限らず、手間ひまかけ、愛情を与えたものは最高の品が育つのですね!

いちごの魅力は決して美味しさ、甘さだけではなくビタミンCをたっぷりと含んだ栄養的にも注目される果物です。

 

観光農園 吉次園(きちじえん)

そんな紅あやねを育てる数少ないイチゴ園を持つ吉次園(きちじえん)さん。

熊本市街地から車で30~40分ほどの場所にある観光農園です。

いちごの他にもぶどう、りんご、なし、みかん、柿を楽しむことができますよ。

熊本市内にお住いの方にとっては紅あやねを食べるには最適な距離感。

苺が食べたーい ( ̄∇ ̄)

苺狩りに行っちゃおー ♪(´ε` )

とお気楽に行けてしまう距離です。

駐車場は広々とありますのでご心配なく!!

 

大抵、入り口にはスタッフの方が立っていて案内をしていただけますが、車を停めたらまず受付へ。

「食べ放題(50分間)」「持ち帰り(量り売り)」のどちらかを選択します。

食べ放題料金
中学生以上1,200円~1,700円、小学生以下800円~1,300円、2歳以下1人無料・2人目より、1300円 (税込)

持ち帰り(量り売り)料金
100g160円~260円(税込)のどちらかを選びます。

もちろん、両方を選ぶことも可能ですよ。


これで800円ほどでした。

スーパーで買う苺に比べると、はるかにお得な気がします。

 

吉次園(きちじえん)さんには、「紅あやね」「さちのか」「ほのか」「ゆめのか」「よつぼし」と5つのいちご品種が育てられています。

スーパーのいちごでは見ることができない新鮮さ、美しさを兼ね備えていますので、収穫時期にはどの苺も食べてみたくなりますね!!(でも、残念ながらどの苺にするかを決めることはできないのですよ。)

紅あやね以外もほ~んとに甘くて美味しい苺ばかりなので、品種に関わらずおすすめできます。

吉次園のいちご狩りは12月〜5月となっておりますが、スタッフのお話によると「GW前くらいまでかな〜」ということなのでゴールデンウィークの予定としては厳しいですね。

 

美味しい苺の見つけ方

ヘタが反っていて、ヘタの根元がピンク色に染まっているもの(赤くなっているもの)が大きさに関係なく甘さ抜群です!!

 

なぜ、こんなに甘くて美味しいいちごが育つのか?

吉次園さんのいちご園では、農薬が一切使われていません。

害虫は一匹ずつ手で駆除し、微生物などを使って防虫するなど、手間暇を惜しまず育てられています。

また、草刈りにも一切除草剤が使用されていないのです。

切った草は土の上に堆積し、時間をかけてゆっくりと微生物によって分解され土に返ります。

これを何年も繰り返すことで土がふかふかになるため、ミミズやそれを求めてやってくるモグラをみかけることもあるそうですよ。

とても清潔、きれいに手入れされたビニールハウス。

泥靴で入るなんて申し訳ないくらい清潔ないちごハウス。

農園とは思えないくらいの環境の良さに「苺」がとっても可愛らしく見えます。

小さな子どもさんが手で摘んでも、そのまま洗わずに食べても安心・安全な苺です。

 

エコファーマー

吉次園さんのご自慢「エコファーマー」とは、化学肥料、化学農薬の使用を減らし、環境に配慮した農業を行う農家を意味します。

エコファーマーとなるには、堆肥等の土づくりを基本として化学肥料、化学農薬の使用量を減らすための農業経営計画書を、県知事に申請し、認定を受けることが必要です。

吉次園(きちじえん)さんの「いちご狩り」は毎日可能ではありません。

「つみとりのみ」の日もありますので、予定される方は必ずスケジュールをお問い合わせください。

観光農園 吉次園(きちじえん)ホームページ

電話でのお問合せ:096-273-2544

 

食べ放題ができなくても、摘みとった「いちご」をすぐに食べることができるエリアが受付裏に完備されています。

(受付にはきれいなトイレもあります)

ここで、摘みたてのいちごを心ゆくまで堪能することができますよ。

建物内ですので、雨が降っていても心配ありません。(イチゴハウスも大丈夫ですよ)

食べ放題ではなくても、食べ放題ができる吉次園さんの優しさですね~。

 

観光農園 吉次園(きちじえん)アクセス方法

861-0151 熊本県熊本市北区植木町木留556-1

・県道31号線ルート
JR上熊本駅横の県道を崇城大学方面へ進み、植木町へ。吉次園直売所まで一直線です。
途中、弁当のヒライやセブンイレブンがあります。直売所手前のガーデンハウスウエダさん横交差点を右折するとすぐにいちご園へ。
左折すると3分程で果樹園へ到着します。

・国道3号線ルート
熊本市中心街(水道町交差点)を北上、植木・山鹿方面へ。植木町植木バイパスの交差点を左折、次の交差点を左折後看板に沿い、

5分程度で直売所へ到着します。

・福岡方面より
九州自動車道を植木ICで降り、熊本中心部方面へ約15分です。左側に、マクドナルド、ケンタッキー、セブンイレブンが見えてきます。

セブンイレブンの交差点「松原交差点」を 右折後、看板に沿って5分程度で直売所へ到着します。

営業時間:9:00~17:00(いちご狩り:10:00~17:00

お問合せ:096-273-2544

観光農園 吉次園(きちじえん)サイトはこちら

 

カフェ「KICHIZIEN」もおすすめ


吉次園(きちじえん)の農園の前には、毎朝収穫した新鮮な旬のフルーツや加工品を試食しながら買い物をすることもできます。

直売所横のカフェでは果物の魅力たっぷりのソフトクリームやパフェ、ドリンクの美味しいスイーツも楽しめるのです。

これが・・・

めっちゃ、美味しい ♪( ´θ`)ノ

スイーツ好き女子にはたまりません!!

 

代表的なメニューはソフトクリーム。

ミルクソフトにはジャージーミルクが使用されており、濃厚、後味さっぱりなソフトに吉次園産のフルーツソース、ドライフルーツ、コンポートのトッピングが食欲を誘います。

ソフトクリームのメニューには

ジャージーミルク

紅あやね苺

ブルーベリー

ダブルベリー

他、旬の果物を使った季節の限定メニューもありますよ。

ソフトクリームのワッフルは一つ一つ手焼きしたもの。

サクッとしていて、甘すぎず軽い口当たりのワッフルコーンとミルクソフトの相性が抜群!!

 

杏仁好きなのでこちらを食しました。

杏仁豆腐の上にミルクソフト、さらに濃厚な吉次園オリジナルのストロベリージャム+ストロベリー。

 

一瞬にして、満遍の笑み ♪(´ε` )

 

欲張りなわたくしは、ブルーベリーに控えてチーズケーキも堪能しました。

甘すぎずさっぱりしているけど、濃厚なチーズケーキが癖になりそう!!

他、自然野菜を使用したホットサンドもおすすめです。

農園に行けなくとも、このカフェでお茶するってコースもありですよね。

cafe Kichizienの営業時間

310 10:00~17:30

11月~2 11:00~17:00

お問合せ:096-273-2544

 

熊本産の希少いちご「紅あやね」を育てている観光農園 吉次園(きちじえん)いかがですか?

県外からもいちご狩りを楽しみにくる価値は十分な自然観光農園です。

いちご狩りを楽しんで、カフェでお茶して、お土産苺を持ち帰る・・という、

イチゴ三昧な1日を過ごされてみるのも良いのではないでしょうか?

台湾からの観光客も続々といらっしゃってました。

いちご狩りを予定されている方はお早めにチェックを!!

 

・驚愕の「杏仁豆腐」スイーツですっかり虜になりました!!

RINGO「焼きたてカスタードアップルパイ」はリンゴ+カスタードクリーム+幸せ生地で作られていた!!

・夏のフルーツ ~ 果物の効能や効果的な食べ方、ランキングなど。

・バレンタインの友チョコを簡単に おしゃれでかわいく 大量生産できるレシピ!!

・手作りのお菓子(スイーツ)を作ってみんなを喜ばせるって幸せ ~ おすすめ材料もご紹介

 

 

【いちご狩り】とてつもなく甘い苺「紅あやね」が食べられる【吉次園(きちじえん)】~ 食べ放題・持ち帰り料金、アクセス方法、おすすめ情報などを最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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