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【ビーズ無料図案】恐竜を好きな理由〜人気のダイナソー14パターンとおすすめ図鑑


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初めて「ジュラシックパーク」を観た時の恐怖を今でも忘れません。

映画のスクリーンだとわかっていても、体の動き、尾の動き、そして何よりも目がリアルすぎて、自分の体が動かなくなりました。

2018713日には、その最新作が公開になりました。

「ジュラシック・ワールド/炎の王国」

皆さまは、もうご覧になりましたか?

3D4DXで鑑賞できる方を、心から尊敬します。

お気持ち、察します。

この気持ちがよーくわかるんですよね。

リアリティーはもちろん、映像の美しさから、またまた恐竜ブームがやってきそうです。

 

関連記事:2018 夏休みの映画情報 ~ 子供と一緒に観るおすすめ映画をご紹介

 




子供はなぜ、恐怖が好き?

自分は、そのリアリティ溢れる映像により、恐怖で最後まで観れないのですが、意外に子供の方が平気だったりするんですよね。

そして、驚くほどに恐竜好きな子供が多いのです。

きょうりゅうが好きなのは、決して男の子だけではなく、女の子にも多く、恐竜の種類、名前、強さまで、とても詳しく知っています。

なぜ?!

と不思議なので調べてみましたが、学術的な説明はありませんでした。

最も納得できた意見はこちらでした。

子供は「角」「牙(鋭く尖った歯)」「鎧の様な外装(鱗や硬い外装)」

そして「強さ」が好きです。

その意味で、恐竜はこれ等が全て満たされた存在です。

男の子が昆虫の中でも「カブトムシ」や「クワガタ」を好む事と同じですね。

ヤフー知恵袋より

好奇心旺盛な子どもたちは、強い、かっこいい、未知なるものに憧れるんですね。

ライダー、戦隊モノがヒットする理由がよくわかります。

でも、、、

子どもが成長すると、こんな気持ちを抱くようになるんですね。

なんだか切ない。( ;∀;)

 

ビーズ無料図案「恐竜」

ツイートからもわかるように、恐竜好きな子供は恐竜好きなまま大人になる!

そこで、共通の好みで子供も大人もビーズ作りができそう。

ビーズも年齢幅広く楽しまれているものなので、ぜひ無料図案を利用して恐竜の作品を作ってくださいね。

 

ステゴザウルス

ジュラ紀後期から白亜紀前期にかけて、北米や中国に生息していたと考えられています。

ステゴザウルスの「ステゴ=Stego」には「覆う」、ギリシャ語では「屋根」という意味があるそうです。

つまり屋根で覆われたトカゲ(Saurus・ザウルス)というネーミング。

発見されてすぐは、当然標本などなく、もちろん模型もありません。

亀の甲羅のように体が覆われていたと考えられたようです。

ステゴザウルスは体調7メートルほどの植物食恐竜で、背中に板のような骨質が、向き交互に並んでいるのが特徴ですね。

 

ヴェロキラプトル

中生代白亜紀晩期に、東アジアにあった大陸に生息していたと言いますから、ステゴザウルスよりも少し後の時代ということになりますね。

全長2メートル程度、体重は15kg程度と推測されていて、体がスリムなのに対し頭は大きめ。

後ろ足に大きな鉤爪(かぎづめ)があるのが特徴です。

この鉤爪(かぎづめ)で獲物に致命傷を与えていたと考えられています。

ヴェロキラプトルは「ジュラシック・パーク」でとても活躍、その名を広めたといっても良いくらい。٩(ω’ )و

ヴェロキラプトルは羽毛恐竜であったと考えられます。

 

トリケラトプス

中生代後期白亜紀マーストリヒチアン期、北米大陸に生息した植物食恐竜です。

マーストリヒチアン期とは

国際層序委員会(ICS)によって定められた地質学用語のこと。

モササウルスの骨格化石などこの時期の遺物が大量に発見される、オランダのマーストリヒト(Maastricht)に由来する。

トリケラトプスの「トリ=tri 」はヨーロッパの言語で「3」を表します。

cerat」は角、「opus」は顔を意味します。

トリケラトプスとは見たままの「3本の角を持つ顔」ということですね。

全長8メートル前後、体重は大きなもので12.000kgと推測されているので、がっしりとした恐竜だったんですね。

頭の半分を占めている後頭部から首の上にまで伸びたフリルが、トリケラトプスの特徴の一つです。

 

ティラノサウルス

中生代後期白亜紀マーストリヒチアン期、北米大陸に生息したとされているので、トリケラトプスと同じ頃、生息していたことになります。

体調は11~13メートル、体重5.000~6.000と推測されています。

史上最大級の肉食恐竜の一種で、脅威の象徴、また最強の恐竜として描かれるにも関わらず、高い人気を誇る恐竜です。

もちろん「ジュラシック・パーク」でも、脅威の象徴でした。

ティラノサウルスは鋭い歯を持つことも有名ですが、他の肉食恐竜より大きい上に分厚く、最大で18cm以上とされています。

恐竜界のナンバーワンだと言えます!!

ここまでの恐竜たちは、人気ランキングで上位にランクしている恐竜です。

一番人気は、やはり「ティラノサウルス」٩(ω’ )و

どう考えても恐ろしさナンバーワンなのですよね。

そんなティラノサウルスが1位だということから、強い、かっこいい、未知なるものに憧れる理由というものが理解できるような気がしませんか?

 

かわいい恐竜たちの無料図案

ちょっぴりアニメチックで、かわいい恐竜の無料図案もご紹介します。

おしゃれな帽子をかぶったステゴザウルス。
帽子の色をアレンジして数頭作ると楽しいですね。

 

おに(鬼)さんみたいなトリケラトプス。
親近感を持てるトリケラトプスで、子供には喜ばれそうな図案です。

 

これはブラキオザウルスでしょうか?
女の子向けの恐竜、色違いで作ってみるのはどうでしょう?

 

ヤシの木と恐竜エトセトラ。
恐竜のミニランドを作るのに最適なパターンですね。٩(ω’ )و

 

実際に完成したものがこちら。図案よりも可愛らしく出来上がります。

 

こちらは火山と恐竜のエトセトラですね(笑)
可愛らしい「恐竜のたまご」の図案もありますよ。
ご家族で分担して作るのも楽しそうです。

 

関連記事:恐竜公園(御船ふれあい広場)【攻略】駐車場、トイレ、持ち物や周辺の便利情報

 

 

恐竜のことをもっと知りたい人におすすめ

映画を観たり、ビーズを作ることで、

もっときょうりゅうについて詳しく知りーーい ☆*:.. o(≧▽≦)o ..:*

なんて方もいらっしゃると思います。

詳しく知りたい時には、図鑑を一冊購入すると良いですよ。

図鑑があれば、時間がある時にコツコツと調べることができますからね。

調べなくても、恐竜図鑑を見ているだけで詳しくなっちゃいます。

そこで、こちらの図鑑をお勧めいたします。

イラストがリアルな上に、最新の内容がたくさん盛り込まれています。

さらに、NHKさんと提携、制作したDVDが付属されているので、ご家族で楽しむことができます。

夏休み、冬休みの子供さんの自由研究のヒントにもなりそうですよ。

 

恐竜 新訂版 (講談社の動く図鑑MOVE)

 

また、博物館に行ったり、恐竜イベントに参加するのも歴史が理解できて良いですよ。

それぞれの方法で、恐竜そのものを楽しんでくださいね!!

関連記事:【御船町恐竜博物館】と【わくわく恐竜ランド】2018年~日程や詳細、交通アクセス方法、おまけおすすめスイーツ

 

 

無料図案一覧

・【図案】を無料でチョー簡単に作る方法~クロスステッチからアイロン・アクアビーズまで対応可能

・ディズニーキャラクター かわいいアイロンビーズ図案が無料でダウンロードできる!!

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・「春」を感じるあたたかな図案たち アイロンビーズ(アクアビーズ)で表現してみませんか?

・桃の節句「ひな祭り」の無料図案 ~ アイロンビーズ アクアビーズ、どちらで作る?

 

【無料図案】恐竜を好きな理由~人気のダイナソー14パターンとおすすめ図鑑を最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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