楽しみ

熊本城の観光を堪能したい方におすすめ 〜 桜の馬場 城彩苑(じょうさいえん)


スポンサードリンク


日本三大名城の一つとも言われる熊本城。

熊本城は現在、2016年の熊本地震で大きな被害を受けたものの熊本県民、また全国民からの熱い熱い思いを胸に新しく、力強く生まれ変わろうとしています。

これまで「熊本城」を守ってきた武者返しと呼ばれる石垣が見えると、その力強さと復興への大きな希望が感じられます。

熊本城のふもとには城彩苑という、熊本の食文化や歴史、伝統を発信する観光施設がありますが、壮大な熊本城の過去(歴史)を知るには欠かせない施設といっても良いでしょう。

熊本城を観光するなら「桜の馬場 城彩苑」についても知っておかれると良いですね!

 

熊本城

日本国内には国宝五城(姫路城、松本城、犬山城、彦根城、松江城)をはじめ、12城が存在しますが、

お城好き、城郭マニアという言葉からもわかるように日本の伝統、歴史を誇るお城に興味を抱いている人がたくさんいます。

皆さんは三名城と言われるお城をすぐに言葉にすることができますか?

三名城(さんめいじょう)というのは、日本国内において名城とされる城の上位3つを挙げたものですが、時代や定義によってどのお城を三大とするかは異なるようです。



城郭を規範とすれば姫路城・名古屋城・大坂城

城作りの名手と言われた加藤清正、藤堂高虎が作った城のうち、機能美に優れた3つの城となれば名古屋城・大坂城・熊本城

江戸時代の天守という観点からみると名古屋城・姫路城・熊本城

三名城には色々な説がありますが、どのお城も日本の歴史には欠かせない城ですね。

 

熊本城は安土桃山時代末期から江戸時代初期にかけて加藤清正公が、現在の姿の熊本城を築きました。

清正流(せいしょうりゅう)と言われる石垣の上に御殿、大小天守、五階櫓などが詰め込んだように建てられた熊本城は日本のみならず、世界各国からも評価され、なかでも、大きさ・形が異なる石が大胆、精巧に組み合わされた幾重にも重なる石垣(武者返し)は、難攻不落の城として注目されています。

 

加藤清正(かとうきよまさ)

これだけの壮大なお城を築き上げた加藤清正とはどのような人物なのか?

加藤清正は、安土桃山時代から江戸時代初期にかけての武将、大名で、肥後熊本藩の初代藩主となった人物です。

豊臣秀吉の子飼いの家臣で、賤ヶ岳の七本槍の一人で、秀吉に従い転戦しながら武功を挙げ、肥後北半国の大名となりました。

秀吉没後には徳川家康に近づき「関ヶ原の戦い」において活躍し、肥後国一国と豊後国の一部を与えられて熊本藩主になったのです。

熊本城は熊本のシンボルでもあり、県民にとっては心の拠り所となっていました。

震災による被害は熊本県民にどれほど「心の打撃」を与えたか計り知れませんが、今「熊本のシンボル」であるお城の復興へと歩み始めました。

人々の心は未来への希望と勇気、喜びにあふれています。

熊本城では現在、芳名板のデジタル化や新たな特典などを設けた「復興城主」制度として、城主制度も再開し、復旧・復元に向けて全力で取り組んでいます!!

 

桜の馬場 城彩苑(ジョウサイエン)

熊本城のふもと「桜の馬場」には、上述したような「熊本城」の歴史を見て、聞いて、触って体験したり、熊本の食文化を伝える城彩苑という観光施設があります。

桜の馬場というにはふさわしい場所で、春には美しい桜の名所ともなる施設で、春の観光にはとても素晴らしい施設です。

 

城彩苑(じょうさいえん)

営業時間 9:0017:30

定休日  1229日~31

入園料  無料

入り口ではくまモンが迎えてくれます。(撮影スポットですよ)

そして、門をくぐると、熊本城が築かれた江戸時代の城下町が再現されています。

風情ある館には熊本の選りすぐりのお店が23店も立ち並び、観光に訪れた人々の目を輝かせます。

観光ではなく、食事としてランチとして楽しむこともできますよ。

23店のなかに、TENTE(てんて)というお店をSNSなどで見られたことはないでしょうか?

TENTEの「熊本県産オニ盛りいちごソフト」は期間限定で食べられるスイーツとしても有名です。

 

鬼盛りって?


http://ameblo.jp/softserveicecream/

見ていただければ納得できますが、熊本県産のイチゴがゴロゴロしたソフトクリームです。

これは女性やスイーツ好きにはたまらないアイスですよね~。

苺が収穫される春先~5月末くらいまでしか食べられないので、この時期を狙って城彩苑に行かれるのも良いかと思います。

 

城彩苑は比較的新しい施設で、清潔、綺麗で小さな子供さんも、女性の方も、ご年配の方も安心して巡れる城下町です。

 

トイレもとても清潔にお手入れされています。

 

湧々座

城彩苑の中にある湧々座では

清正公の城作りを知ることができるコンピューターグラフィックで観る映像シアターや

細川家の参勤交代で使われた駕籠に乗り、殿様の乗り心地を体感したり

武者返し作りを体験したり、侍や忍者、町娘などの時代衣装を自由に着て楽しむこともでき、

特に、時代衣装を着る体験は観光客から喜ばれ、忍者になった子供たちが駆け回る姿が見られます。

町娘や浴衣は、外国人観光客の女性に人気です。

浴衣のレンタルをできる施設もあり、外国人女性はほぼ100%に近い状態で着用して楽しそうに散策されていますよ。

営業時間 17:00まで

定休日 1229日~31

入館料

<個人の場合> 大人:300円 / 子ども(小中学生):100 

<30名以上の団体> 大人:240円 / 子ども(小中学生):80 

*小学校就学前の乳幼児は無料です。

*城彩苑には入園チケットやクーポンなどは必要ありませんが、湧々座に入館する場合は入場料が必要です。

 

火の国まつり

熊本・夏の風物詩の一つで「火の国まつり」というイベントが毎年開催されます。

火の国まつりのメインイベントは総勢5.000人による「おてもやん総踊り」で、サンバおてもやんに合わせて熊本の中心部を踊り歩きます。

↑総踊りのルートはこのようになっていますよ。

「おてもやん」は熊本民謡の一つで熊本弁が強く出た陽気な歌詞が特徴で、富永チモさんという実在した女性がモデルになった戯れ歌です。

頬紅(チーク)が濃いおてもやんは非常に個性的なキャラクターで、ローカル番組では「おてもやんメイク」としても楽しまれており、熊本では馴染み深い女性です。

熊本民謡「おてもやん」をサンバにアレンジした「おてもやんサンバ」は、熊本のお祭りで浴衣を着た女性を中心に踊られています。

「おてもやん総踊り」は観光にいらした方には圧巻ですので、この時期を選んで熊本観光されるのもおすすめですよ。

そんな火の国まつりの一環として城彩苑の親水空間では、Dance Splash(ダンス スプラッシュ)という子どもから大人まで、プロにも劣らないダンスを披露するステージが開催されています。

毎年、浴衣を着た外国人観光客が楽しそうに眺めているのが印象的です。

(なかには、一緒に踊り出す外国人観光客も?!)

「火の国まつり」の開催日程については熊本市イベント推進課まで

電話番号:(096)328-2948 メール:eventsuishin@city.kumamoto.lg.jp

 

交通アクセス

熊本空港から

交通センター 行きのリムジンバスにて交通センターまで

運賃:730  所要時間:約40

熊本駅から

バス利用

熊本城周遊バス(しろめぐりん)
停留所名:桜の馬場 城彩苑(7つ目のバス停)

運賃:大人150円 小児80  所要時間:約15

市電利用
花畑町電停または熊本城・市役所前電停で降車

運賃:大人170円 小児90  所要時間:約10

熊本インターから

所要時間:約20分~30

所要時間は平日の混雑していない道路状況での予想です。

インターからのアクセスでは土日、祝日、また通勤ラッシュ時間は混雑する箇所もあります。

駐車場

使用時間 : 午前8時~午後1030分(最終入庫時間:午後9時30分まで)

料金 : 基本料金(2時間まで)

普通自動車200円 大型バイク・原付自転車100

超過料金(1時間ごと)普通自動車100円 大型バイク・原付自転車50

城彩苑駐車場が満車の場合

近隣にコインパーキングがたくさんありますので、ご安心ください。

春のお花見時期、夏の「火の国まつり」の際には大混雑する可能性もありますので、城彩苑から近いおすすめの駐車場をご紹介しておきます。

おすすめの駐車場(パーキング)

APパーク桜町:熊本市中央区桜町3-1

タイムズ花畑町:熊本市中央区花畑町3-2

 

バスや電車を利用される方へのおすすめルート

「熊本市役所前」を利用され、MAPのルートで遊歩道を歩かれると、坪井川越しに城壁、熊本城を眺めながら城彩苑へ向かうことができます。

春、桜の時期には花も見所の一つでこの景観をゆっくりと眺めながら歩くのも、時間を忘れ情緒漂う時間が過ごせます。

交通センターは、2018年春の完成を目指して工事のため仮バスターミナル(バスセンター)となっております。

城彩苑までのルートとしては、市役所方面からの徒歩コースがおすすめです。

熊本城観光にも良し・食事を楽しむのも良し・桜を楽しむのも良し・お祭りを楽しむのも良し・・。

緑多く自然に恵まれた熊本城のまわりは春、夏、秋、冬とそれぞれに違った風景があります。

どの季節を楽しむかはお好み次第!!

熊本城を観光するなら「桜の馬場 城彩苑」にもぜひ、足をお運びください!!

水前寺公園観光 ~ 成趣園ピックアップと周辺事情をご紹介!!

 

熊本城の観光を堪能したい方におすすめ ~ 桜の馬場 城彩苑(じょうさいえん)を最後までお読みいただき、ありがとうございました。


スポンサードリンク


関連記事

  1. 手作りのお菓子(スイーツ)を作ってみんなを喜ばせるって幸せ 〜 …
  2. 新「大晦日の過ごし方」アウトレットで心身ともにリフレッシュ!
  3. ピアノ発表会に華やかさを添えるヘアアクセサリー 〜「カチューシャ…
  4. 赤ちゃんと初めての旅行 〜 不安解消するため新米ママさんにおすす…
  5. アイロンビーズ アクアビーズの図案が無料スマホアプリで作れるなん…
  6. TDS キャラクターダイニングレストラン「ホライズン・ベイ」| …
  7. ダッフィーとシェリーメイに会いたい 〜 マイ・フレンド・ダッフィ…
  8. 一人ディズニーは男女問わず癖になる 〜 東京ディズニーシーを一人…

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

スポンサードリンク
スポンサードリンク

ピックアップ記事

PAGE TOP