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iPhoneの文字で目を酷使していませんか? 〜 誰でも簡単に文字を見やすくできる操作法


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デザイン性に魅力を感じ、若い世代の知人からのオススメもありiPhoneを購入したけど、文字が小さくて見づらいという悩みを持っているiPhoneユーザーの方いませんか?

自分も加齢に伴いスマホやタブレット、パソコンの文字が見にくかったり、疲れを感じたりすることがあります。

スマホ社会と言われる今、検索、SNS投稿、インターネット閲覧などにより無理して小さい文字で目を酷使することが増えていませんか?

確かに一度見始めると、ついつい辞められなくなるのもスマホの危険なところ。

辞められないからこそ、iPhone初心者、スマホ操作がわからない方でもすぐに文字を大きくすることができるので、我慢せずに自分の目に優しく使用しましょう。

便利なiPhone

スマートフォンの普及により、世の中の生活は格段便利なものとなりました。



現金ジャージでお買い物もできるし

美味しいカフェを探すこともできるし

知らないものをその場で検索して調べることもできるし

リアルタイムに無料で通話できたり、テレビカメラできたり、ゲームだってできてしまうわけですから、スマートフォンさえ持っていれば普段の生活は何一つ不自由ないのではないでしょうか?

おまけに、iPhone含め他機種のスマホもケースが充実していて可愛かったり、アクセサリーが豊富にあったりとファッションの一部として楽しむこともできますね。

さらに、iPhoneを楽しむ学生さんたちは本当に小さな小さなアリさんのような文字でWEBSNSを閲覧しています。

小さな文字がおしゃれのようですが、老化が始まった自分の目ではあの小ささではとても文字を読むに至りません。

iPhoneを含め極小文字もスマートフォン世界のおしゃれなのでしょうが、目を酷使すると老化が進み、目の病気になってしまうことがあります。

老眼を心配する前に予防と対策を忘れないで!!

 

目を酷使すると

目の中に「水晶体」というレンズの役割をする組織があるのは皆さんもよくご存じかと思います。

近くにあるもの、遠くにあるものをこの水晶体がピントを合わせてくれから画面を見たり、文字を読んだり、画像を見たりすることができるのです。

この水晶体は毛様小帯(もうようしょうたい)という繊維が支えていて、これが緩むと水晶体が厚みを増して近くのものにピントを合わせるという働きをしますが、残念ながら水晶体は加齢とともに硬くなってしまい、水晶体を支える毛様体小帯という繊維が指令を送ってもピントを合わせることができなくなるのです。

近くのものにピントが合わせられない=近くのものが見にくい=老眼なのです。

スマートフォンの文字はまさに近くにピントを合わせなければ読めないものですよね。

そこにピントが合わないということは・・・、ご察しの通り、老眼の症状です。

おしゃれさを優先したり、若い世代と競って「小さい文字」を読み続け、目を酷使するとどうなるか?

眼精疲労を引き起こす危険があります。

眼精疲労は目が疲れるだけではないんですよ。

眼や頭が重い

頭痛がする

肩凝りがする

食欲がでない

ドライアイ

など、多くの症状が挙げられます。

目が疲れることで体のいろいろな部分に悪影響を及ぼしてしまいます。

さらに症状が悪化すると「イライラ感や不安感が生まれる」「軽度のうつ状態になる」という症例も挙げられます。

高機能、様々なアプリで便利な生活が送れる反面、iPhone、他スマートフォンは自分たちの目に悪影響を与えることも否定できません。

せめて酷使回避のために「文字の大きさ」だけでも見やすい大きさに設定してあげませんか?

 

文字を大きく見やすくする

目に良くないことはわかっていても、iPhoneの操作なんてできないし、アプリの使い方だって把握できていないのにどうしたら良いの?

大丈夫、アプリなんて使わなくても簡単に文字の大きさを変えて見やすくすることができるんです。

お手持ちにアイフォンがあれば、自分で簡単に文字を見やすくすることができるんですよ。

文字を大きくするだけで、ぐんと見やすくなりますからね。

アイフォンホーム画面「設定」「一般」「アクセシビリティ」の順にタップします。

「アクセシビリティ」の「さらに大きな文字」をタップします。

すると、このような画面が表れます。

「下のスライダをドラック」と書いてある下の丸いボタンを左右に動かして(スライドして)文字の大きさを調整してください。

右にスライドすると文字が大きく

左にスライドすると文字が小さくなります。

文字の大きさが決まったら、画像の「さらに大きな文字」をオンにすると、大きな文字にできます。

また、その下にある「文字を太くする」をオンにすると文字が色濃く太くなるので、さらに読みやすくなりますよ。

その際、再起動をしますが壊れたわけではないのでそのまま放置しておいて大丈夫です。

次に画面表示された時には画像のように「太い文字」に変わっていますよ。

誰にでもできるごく簡単な操作方法です。

たったこれだけの操作で、文字を大きく、かつ太くすることもできiPhoneを見やすくすることができるのです。

小さな文字に目を細め、顔をしかめながら画面を見ることがなくなりますよ。

ちょっとだけ、自分の目を労わってあげることができますよね。

なぜ、ちょっと?

iPhone(スマホ)の画面を見続けると、文字の大きさによる疲れだけではなく、画面から放たれるブルーライトが、網膜の酸化を促してしまいます。

これは、加齢黄斑変性の原因になる危険性を秘めています。

文字を大きくして見やすくするだけでは、完全な目の酷使対策にはならないということです。

そのために、現在ではブルーライトカットメガネというものが広く使われていますね。

これは、パソコンを使うお仕事をされる方のためだけではないのです。

スマホの急激な広まりにより、長時間ブルーライトを見つめることが増加していることから、ブルーライトを遮断するメガネとして、ブルーライトカットメガネが人気を博するようになったのです。

役割的にはサングラスのようなものです。

サングラスは紫外線をカットでき、ブルーライトメガネはブルーライトをカットできるといったもの。

どうしてもiPhone(スマホ)が手放せないという方には、目の酷使対策としてお勧めできるものでもありますが、医学的根拠はないということなので本人の考え方次第となるのでしょうか?

また、目の健康、結果繋がる自身の健康を維持するためにはiPhone(スマホ)の適度な使用時間も大切になります。

寝る直前までiPhone画面をみるのではなく、寝る数時間前にはストップして目と心と体を十分に休めることも、とても大切です。

まずは「 誰でも簡単に文字を見やすくできる操作法」でiPhoneの文字を大きく見やすくして、十分に目を休ませながら、自分たちの生活を助けてくれるiPhoneが健康を損ねることのないように、ユーザー一人一人が気をつけていきたいですね。

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iPhoneの文字で目を酷使していませんか? ~ 誰でも簡単に文字を見やすくできる操作法を最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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