生活

【蚊の発生】実に不快〜発生の原因や対策、予防法などをご紹介


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夏の何が嫌いって「虫が嫌!!」という女性は多いでしょう。

ハエ、ゴキブリ、ダニ、コバエなどなど、嫌いを通り越して恐怖さえ感じます。

なかでも、わたしが最も懸念するのは「蚊」

プ~ンと耳のまわりで飛ぶ音。

まわりを付きまとうしつこさ。

刺された後のかゆみ。

小さな小さな蚊(か)ではありますが、すごくすごく不快な思いをさせられます。

個人的には「かゆみ」によって引き起こる現象も恐怖なのです。

掻きむしって、肌に傷が残ってしまいます・・・( ;∀;)

気をつけているのに、蚊が発生するのはなぜ?

みなさん、蚊(か)対策はどのようにされていますか?

 

関連記事:体のあちこちが【かゆい】のはなぜ?~かゆみの原因と対処法




夏になる前から蚊は発生する

みなさん、「蚊」の発生は真夏だけと考えていませんか?

自分は犬の散歩をする際に苦しめられるのでわかるのですが、春でも蚊(か)はいるんですよね。

花が綺麗に咲いてるな~などと畑や草むらに足を踏み入れたら大変、、すぐに独特なかゆみを感じ始めます。

これは「蚊の発生」が温度(気温)に関係しているからなんです。

ムヒさんの協力のもと行われた「気温差による孵化日数実験」によると。

1015205刻みで蚊の孵化に対する温度の影響を、蚊の卵200個で計測されました。

実験開始から4日目が変化の差が最も大きく現れました。

10孵化数 6

15孵化数 18

20孵化数 44

なんと、10→20では孵化数が約7倍、気温の上昇に伴い孵化数も急増することがわかりました。

気温の上昇とともに孵化数が増えるため、当然夏の方が「蚊」は多いのですが、この実験結果から春でも「蚊」が生息していることがわかりますよね。

 

なんと、恐ろしい Σ(・・;)

 

さらに、吸血活動を観察実験したところ18からその活動が確認されました。

18あれば、蚊に血を吸われるということです。

春先でも十分に考えられますし、夏は吸血活動がより活発に行われるということです。

参照元:蚊や虫よけに関する研究・調査

2014年に大流行したデング熱を媒介するヒトスジシマカも日本に生息しています。

 

恐ろしく、気持ち悪い Σ(・・;)

 

自分の身は自分で守る・・・、積極的に蚊の予防対策を行う必要がありますよね。

 

関連記事:ディズニーに「蚊」がいないってほんと?~夏ディズニーでの蚊除け対策は必要ない?

 

蚊はどうやって発生するの?

蚊は水に産卵します。

水でボウフラになり蛹(さなぎ)と変わって蚊になります。

驚くことに、ヒトスジシマカはたった1ccの水があれば羽化できるんです。

それも産卵数は約100個!!

ひゃーー、恐ろしい ( ;∀;)

 

成虫のメス蚊は、羽化後2~4日もあれば卵を産めるようになります。

2~4日でですよ!!

卵を産み、血を吸い、さらに産卵・・どんどん、蚊は増えていくのです。

みなさんご存知かと思いますが、血を吸うのはメスの蚊だけですよね。

なぜ、血を吸うのかが想像できるでしょう。

私たちの体から抜き取られた血こそが、卵の栄養分となるんです。

 

こ、こ、こわい・・・・( ;∀;)

 

蚊の発生を防ぐには?

私たちの生活圏で、少しでも蚊の発生を防ぐためには水が溜まった状態を作らないこと。

なんといっても、1ccで羽化させることができるんですからね。

水たまりは要注意です!!

雨上がりの水はもちろん、これからは子供さんがいる家庭では水遊びをすることもあるかと思います。

その際に水を残したままにすると、蚊の発生につながってしまいます。

おもちゃなどの水が必ず流すようにしてくださいね。

植木が趣味の方は、鉢受けの皿。

空き缶、空き瓶、ペットボトル。

バケツ、ジョウロ。

コンクリートのくぼみ、穴なども注意です。

特に蚊は、湿気の多いジメジメした場所を好むようなので、家の北側なども注意しておきたいですね。

日当たりが良く、水温が45以上になるような場合は蚊の発生が考えにくいということでした。

とはいえ、日が落ちれば水温も下がりますので、やはり日当たりが良くても水を溜めておかないことが安心です。

また、蚊が産卵するのは屋外だけではありません。

屋内でも同じような環境は危険です。

室内、ベランダなどで植物を育てていたり、水槽がある場合は十分気をつけてくださいね。

 

人工的な蚊の対策をする

気をつけていても、蚊は発生するもの。

どこで産卵しているかわかりませんからね。

蚊に血を吸われて、かゆみとの戦いを防ぐためにも人工的な対策は必要かと考えます。

昔馴染みのものから近代的なものまで、おすすめのものをご紹介します!!

 

ハタヤ(HATAYA) ボウフラストッパー

こちら、植物がお好きな方にはとてもおすすめです。(やぶ蚊は痒い)

庭の日陰、植え込みなど蚊が好みそうなところに設置しておけば、多数の蚊を駆除することができるんです。

(発生源を抑えること)

この黒い缶で蚊に産卵をさせるのですが、蚊に成長してもこの中から飛び出せないという仕組み。

 

アース渦巻香 蚊取り線香 バラの香り

昔ながらの蚊取り線香もおしゃれな香りが嬉しい。

コスパも良く、玄関先などにおすすめです。

 

蚊取りポット

今は蚊取り器もおしゃれなのが嬉しい!!

我が家はこちらで、バラの香りを焚いてます ٩(ω’ )و

 

水性キンチョウリキッド コード式 蚊取り器

こちらはすでにお使いの方も多いでしょう。

今は香りも良くなって、使いやすくなりましたね。

 

アース 電池で蚊とりアースペット用

わんちゃんや猫ちゃんがいるご家庭にはこちらをおすすめいたします。

蚊取り薬のペットへの副作用が気になるところですが、ペット用であれば安心です。

蚊の予防は、フィラリア予防にもなりますので気を使いたいものですね。

 

ちなみに。

水があっても魚がいれば大丈夫!!ボウフラを食べてくれますので。٩(ω’ )و

生々しい映像なので苦手な方はスルーして下さい。

 

 

いかがでしょうか?

蚊が発生する原因や仕組みを知り、その対策をすることで少しでも暮らしやすい環境を作れると良いですね。

かゆみと戦ったり、デング熱の心配がなくなることを心から願う私です。 ( ;∀;)オネガイ!!

 

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【蚊の発生】実に不快~発生の原因や対策、予防法などをご紹介を最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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