楽しみ

ディズニーキャラクターのコスチュームに見える効果と魅力に迫る!!


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ディズニーランド、ディズニーシーを楽しむ人には「ショーやパレード」の魅力に取り憑かれている方も多いですね。

ミッキー、ミニーを始めディズニーキャラクターたちが色とりどりの鮮やかなコスチュームを身にまとい、

シンデレラ城をバッグに、メディテレーニアンハーバーで、華麗なるダンスパフォーマンスやコンサートステージが、様々なシチュエーションで繰り広げられています。

個人的には、これほど多種多様なエンターテーメントが行われているテーマパークはディズニーしかないのではないか?と考えています。

まだ「観たことがない」とおっしゃる方はぜひ一度「ディズニー」という枠から外れた観点でショーやコンサートを鑑賞してください。ディズニーを抜きにしてもグッと胸に響くものがありますよ!

ディズニーのエンターテーメントを最大に引き立ててくれているのが、キャラクターやダンサー、キャストさんたちが着用するコスチュームです。

このコスチュームがミッキーやミニー、ドナルドやデイジー、各キャラクターの魅力をさらに光らせているのです。




ディズニーイベントコスチューム

ディズニーランド、ディズニーシーでは年間のイベントに合わせて、キャラクターたちのコスチュームが変わります。

コスチュームが変わるたびに、ぬいぐるみやぬいぐるみバッチなども新たに販売され、人気のコスチュームはすぐに完売してしまうほどの事態となっています。

お正月イベントには、紋付袴、振袖といった和装姿のミッキーやミニー、ディズニーの仲間たちが登場します。着物の生地デザイン、草履、髪飾りなどの装飾品など細部にまでこだわったデザインのコスチュームを着たディズニーキャラクターのグリーティングが毎年恒例となっています。

春のディズニーイースターでは、イースターの象徴であるうさぎやタマゴ、また春の花をイメージさせるファンタジックなコスチュームを身にまとったミニーやデイジーの女の子キャラに対して、ポップで爽やかなカラーのコスチュームで軽やかに登場するミッキーやドナルド、グーフィー&マックス親子が目に飛び込みます。

ディズニーシーでは「ファッショナブル」と題して、春カラーを楽しめる鮮やかでファンタスティックな衣装がとても大人気となっています。

夏祭りでは、日本の夏、お祭り、うちわ、法被をモチーフに作られたアクティブでかっこいいコスチュームが話題になります。

ダンサー(キャスト)さんの法被コスチュームもかっこ良く素敵で、シンデレラ城前で繰り広げられる祭りダンスは夏気分を最高に盛り上げてくれます。

ミニーやディジー、クラリスなどの女の子キャラのハッピデザインコスチュームはとてもキュートだと思います。

ディズニーハロウィーンのお化けやヴァンパイア、魔女をイメージしたコスチュームも毎年、大人気です。

ぬいぐるみバッジはあっという間に完売してしまうほどの人気ぶり。

オレンジ、黒、紫といった、ハロウィーンと聞いて誰もがイメージできるカラー、またハロウィンで活躍するキャラクターが決まっているにもかかわらず、毎年変化を見せるディズニーキャラクターのコスチュームには圧巻です。

クリスマスファンタジーでは、赤、白、緑、ゴールドのクリスマスカラーに加え、冬には欠かせないニット帽やマフラー、ケープなどを身にまとったコスチュームが私たちに幸せを与えてくます。

クリスマスカラーというのは見るだけでワクワクしますよね?

クリスマスカラーをベースにした可愛いアクセサリーもクリスマスコスチュームの魅力の一つです。

まだまだ他にもイベントはありますが、これらのイベントコスチュームを身にまとったディズニーのキャラクターたちに会いにディズニーランド、ディズニーシーへ出かけるのです。

また、同じコスチュームを着用したぬいバ(ぬいぐるみバッジ)を持ち帰るのです。

歴代購入したぬいぐるみバッジを並べてみると、同じイベントでもその年の特徴がはっきりとわかるデザインになっており、コスチューム一つでその当時のパーク内を思い出すことができます。

ディズニーキャラクターが着るコスチュームの威力はすごいものだと感じております。

 

コスチュームカラー

私たちが毎日見ている「色(カラー)」にはそれぞれ特徴があり、心理や行動に大きく作用しています。

色が持つ心理効果を用いて、カラーセラピーなどが行われていますよね。


行動的でエネルギッシュ、とても情熱的な効果を持っています。

ピンク
優しさ、上品さ、特に女性らしさを象徴する効果を持っています。

オレンジ
明るく社交的、親しみやすさを示す効果を持っています。

黄色
明るい希望や喜び、楽しい感情を表す効果を持っています。

緑色
自然をイメージさせる緑は平和、安心を与え、物に対する刺激が少ない色です。


知的、冷静さ、集中力といった感情を荒げない効果を持っています。


紫は赤と青が混ざり合った色ですね。

行動的でエネルギッシュな半面、冷静さや知的さも兼ね備えた魅力的な効果を持っています。


ウェディングドレスに象徴されるように、言わずと知れた純粋・清潔・無垢を象徴しています。


威厳を見せたいとき、また対象物をひきたたせたいときにも効果がある光と影になりうる、理想的な効果を持つ色です。

色の効能を簡単に挙げてみましたが、色によって全く異なる効能があることがわかると思います。

ディズニーキャラクターのイメージカラーも様々ですよね。

どのキャラクターがどのカラーイメージかというのは、それぞれの見解にお任せして、、、

コスチュームが変わった時に「今まで気にならなかったキャラクターが気になり始めた」という経験をされた方いらっしゃいませんか?

もしかしたら、コスチュームのカラー効果が表れているかも知れませんよ。

そう考えると、やはりコスチュームや衣装というのは、ディズニーキャラクターにとって大きな意味があるのです。

また、ディズニーランドやディズニーシーの来園者が皆、同じ気持ちで入園する訳ではありません。

楽しみ溢れんばかりにウキウキしている人

昨日の仕事でのミスが気になっている人

親子喧嘩をしてしまった人

恋人との初デートで舞い上がっている人

様々な思いを胸に抱えてやってくるわけです。

だから、ミッキー、ミニー、ドナルド、デイジー、グーフィー、プルートなどたくさんのキャラクターと

たくさんのカラーコスチュームが用意されているのだと感じます。

心理状態によって、受け入れられないことがないように・・・

どのような心理状態でもディズニーリゾートが楽しめるように、様々なカラー効果も考慮しながら、

デザイン配色に取り入れているのではないでしょうか?

コスチュームカラーでもこのような効果を巧みに操るディズニーランド、ディズニーシーのコスチュームはたくさんの人に愛と勇気を与え、共感され、エンターテーメント性を高めているのですね。

 

コスチュームのデザイン

では、ディズニーキャラクターのコスチュームとは誰でもデザインできるものなのでしょうか?

皆様のご想像通り、誰でもデザインできるものではありません。

オリエンタルランドさんのテーマパーク事業部門、エンターテイメント本部、ショー開発部というところでデザインから製作までを行なっていきます。

もちろん、この中にコスチュームデザイナーさんも含まれています。

一つのコスチュームをデザインするまでには、多くの人のアイデア、努力が必要となります。

まず、ショーのコンセプト、内容を十分に理解することから始まり、それぞれが多大な想像力でデザインをより具体的なものへと導いていくのです。

ディズニーランド、ディズニーシーの来園者はもちろん、周囲の誰もを納得させることのできるデザインが完成するまで、何度も何度も手直しを繰り返していきます。

ショーコスチュームをデザインするには、ショーのコンセプトや内容をしっかりと理解できる力が必要ですが、それだけではなく世界史の流れ(ルネッサンス、バロック、古典、ロマン、印象など)

に伴う美術や衣装、各地の伝統として残る民族衣装、オリジナル性の高い生地(素材)や縫方、

ミッキーやミニー、キャラクターやダンサーの動きに合うコスチュームが作れるよう、たくさんの知識が必要とされます。

ショーが行われるエリア、シチュエーションについても知っておく必要がありますよね。

 

ビッグバンドビートでは

ビッグバンドビートのコスチュームデザインをするにあたり、ジャズの歴史を知るということは不可欠でしょう。

白人と黒人の混血クレオールが多く、黒人労働者も多かったニューオリンズの港町で歓楽街が栄え、

ここで演奏されるようになったブラス・バンドやラグタイム・バンドからアドリブの部分が拡大していったもので、いわゆる即興演奏がジャズの魅力であり、最大の楽しみでした。

ビックバンドとは、このジャズの演奏形態の一つです。

1929年の大恐慌から、ルーズベルトの禁酒法撤廃やニューディール政策の実施により、

新しい時代が生まれようと、社会が明るさを取り戻そうとした時の音楽がビッグバンドです。

その時に活躍していたジャズプレーヤーにデューク・エリントン、クロード・ホプキンスなどがいます。

名前を聞いたことがあるという方も多いのではないでしょうか?

もはや、もぐり酒場(スピークィージー)ではなく、カウンターの前で明るく陽気なビッグバンドを楽しみ、スィングのリズムに合わせダンスも栄えていきました。

このような時代背景で、ビッグバンドは人々に喜びや楽しみを与えていった音楽ジャンルなのです。

 

こんなエピソードを知って、ビッグバンドビートの舞台構成やプログラム、そしてコスチュームデザインなどを考えると「あ~なるほどね」と深く納得できますよね。

この「あ~、なるほどね!」がコスチュームデザイナーさんに求められるものです。

アイデア、デザインはもちろん、それを人に見せるためのデザイン画が描けることも必要ですし、

現在のデザイナーさんはイラストレーターやフォトショップなどのソフトを自由自在に使いこなせることも必須条件となるでしょう。

美しいものを求め、探究心を持ちながら夢中に自己研鑽に励むことが大切です。

そして、何よりもディズニーを愛し、ディズニーのキャラクターを愛せる人がスーパースターのミッキーマウス、世界のアイドルミニーマウスたちを育てている。。。

それが、ディズニーランド、ディズニーシー、それぞれのショーやパレードを大きく支えているのです。

色とりどりの鮮やかなキャラクターコスチュームを楽しみながら、音楽とともに繰り広げられるダンスや歌を、息遣いまでが伝わるディズニーランド、ディズニーシーで是非、鑑賞していただきたいです。

実際に触れることで、ディズニーファンがショーやパレードに引き込まれていく理由が判明するでしょう!

 

ディズニーキャラクターのコスチュームに見える効果と魅力に迫る!!を最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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