仕事にストレスはつきもの!
楽な仕事なんてありえない!
仕事辞めたいなんて甘えでしかない!
ほんとは仕事に行くことが苦しいのに、自分をごまかして頑張りすぎていませんか?
確かに一理ありますが、だからといって頑張りすぎてしまうと自分の心と体が限界に達してしまいます。

決して「甘え」とは限らないのですよ!
この記事では、
仕事がストレスな主婦が知っておくべきことや、心と体が限界に達する前にしておきたい対策についてまとめてみたいと思います。
最後に、生活費を心配される方への情報も記載しましたので、ぜひお読みくださいね。
仕事がストレスな主婦が知っておくべきこと!

主婦じゃなくても、仕事のストレスは大なり小なりあることです。
給料をいただくための労働ですから、ストレスゼロの方が珍しいですよね。
でも、ストレスを抱え込みすぎると心や体に異常をきたすことがあるんです。
前兆や症状を見逃さないよう、注意が必要ですよ。
ストレスを抱えすぎると、胃腸が弱ったり、自律神経の乱れを引き起こしてしまいます。
その場合、以下のような症状がみられますが大丈夫ですか?
20代~60代の男女500名を対象に仕事のストレス症状についてアンケートではこのように気になる回答も確認されます。


性別、年代に関係なく仕事のストレスはあるんですよね!
もともと頭痛持ちの人や胃腸が弱い人は見逃しがちなサインがありますので、続くようなら仕事のストレスにより自分の限界が近づいていると考えてください。

私は、仕事のストレスから身体中に蕁麻疹ができ、痒さで気が狂いそうになった経験があります。
また、仕事の日に吐き気がしたり、涙が出たりする場合は、ほぼ限界を迎えています。
このような症状がある場合には、すぐに専門医を受診しましょう。

重症化するとうつ病を引き起こすこともありますよ!
「仕事がストレス」ということを自覚していなくても、上記の症状がある場合には注意が必要です。
⇒ 50代主婦!やる気が出ないけど仕事が休めない時の対処法ってある?

症状があったらどうすればいい?
家族に相談する
あなたの健康を一番心配しているのは家族です。
母なのに(妻なのに)情けないなどと考えず、自分の症状について、仕事について、不安なことをまず相談してください。
今後、どのような方法を選択するにも家族の理解と応援が必要です。

家族で話し合いながら、次の行動を決めることが大切!
上司に相談する
職場の責任者に相談するのも有効です。
仕事の状況、職場の状況把握をしている上司に自分の症状や気持ちを正直に話した上で今後についてどうするのか?を相談されるのが良いかと思います。

続ける前提で対処してくれるのなら安心ですものね!
専門医に相談する
重症だなと感じる場合は、まず専門医で受診されるのがおすすめです。
的確なアドバイスや治療が受けられますので、そのあとで仕事をどうするのか?を考えるのも良い方法ですよね。
メンタルクリニックに抵抗がある場合は、カウンセリングを受けてみるのも良いですね。
まずは、誰かに相談しながら次の行動へ移っていきましょう。
⇒ もう働きたくないと思う主婦が考えるべきこと!対策はある?

限界前に対策を!

仕事のストレスで体調不調になってしまう主婦は少なくないのです。

決して他人事ではありませんよね・・。
心と体が限界に達する前に対策をしなくてはいけません。
シフトを減らす
可能であれば、稼働日数を減らし、家でゆっくり過ごし、好きなことに使う時間ができると心の余裕も出てくると思います。

余裕のない生活がストレスになりますからね・・。
休職する
シフトを減らすよりも、まとまった休暇をもらうことで心と体を休めることができます。
条件を満たしていれば、年次有給休暇を申請することができますよ。
年次有給休暇(労働基準法第39条)
年次有給休暇とは、所定の休日以外で、賃金の支払いを受けて仕事を休める日のことです。
労働者の心身の疲労を回復させ、また、仕事と生活の調和を図るためにも、まとまった休暇を与えることは重要です。
半年間継続して雇用されている労働者は、全労働日の8割以上を出勤していれば、10日間の年次有給休暇を取ることができます。
さらに勤続年数が増えていくと、8割以上の出勤の条件を満たしている限り、1年ごとに取れる休暇日数は増えていきます。
アルバイト(パートタイム労働者)でも、[1]6か月間の継続勤務、[2]全労働日の8割以上の出勤、[3]週5日以上の勤務、という3つの要件を満たせば、正社員と同じだけ有給休暇が付与されます。
(週4日以下の勤務であったとしても、週の所定労働時間が30時間以上であれば、正社員と同じだけ有給休暇が付与されます)
退職する
何者も心と体の健康には変えられません。
仕事のストレスで限界を迎える前に、思い切って退職するのは得策だと考えます。
一度、全てをリセットして働くことが必要であれば、再度仕事を探すという方法が理想的です。

次の仕事を考えると勇気が必要ですよね・・。
限界に達することで、長引く病気になることが十分に考えられます。
「あれ?これってストレスから?」と感じた時点で、仕事への対策を考えることをおすすめいたします。
⇒仕事のミスが多くて落ち込む主婦〜辞めるべき?対処法はあるの?

症状があっても生活費が必要だから辞められない?!
とはいえ、
主婦が働く理由って、ほとんどが生活費のためですよね?
旦那さんだけの給料では生活が苦しいから仕事をしているのです。
だから、仕事にストレスを抱え上記のような症状があっても「辞められない?!」と考える主婦は多いはずです。

ついつい我慢するハメに・・。
失業保険+社会保険給付金で最大28カ月間受給可能になることをご存知ですか?

もちろん、仕事のストレスで体調不調になり症状がある場合は、退職する際に申請できる給付金です。
失業保険
失業者が新たな仕事に就くために支援金として給付されます。
過去2年間で通算12ヶ月以上働いている場合に、退職前給料の50~80%が、3~10カ月程度受け取れます。
(契約期間が満了した人の場合は過去1年で6ヶ月以上でも問題ありません。)
社会保険給付金
病気やケガで仕事を休み、十分な報酬を受け取れない時に給付されます。
(仕事のストレスによる体調不調も含まれます)
これまでに退職経験がある方は、失業保険は受給されていたのではないでしょうか?
でも、社会保険給付金を受給された方は、ほとんどいらっしゃらないのでは?
特別ではなく、このために保険料を支払っていたようなものですが知らない人が多いのが現状です。
社会保険給付金には細かな条件があります。
失業保険は自分で申請して受給することが容易です。(ハローワークで手続き可能)
でも、社会保険給付金は、素人にはなんだかよくわからない条件や手続きが必要なんですよね。
せっかく受給資格があるのに申請方法が複雑なため社労士のサポートがないと難しく、ゆえに諦めている人がほとんどなのではないか?と想像します。
社会保険給付金サポート
そこでお勧めするのが、退職コンシェルジュの社会保険給付金サポートです。

退職後3カ月しか受給できない失業手当を社会保険給付金を利用することで最大28カ月延長する方法をサポートしてくれるサービスです。
もちろん、サポート料が必要になりますが(受給額の10~15%ほど)、サポート料を差し引いてもこれほどの差があります。

受給できる額が一桁違いますからね!

でも、怪しすぎませんか?
無料相談ができるので安心ですよ。
WEB個人面談で専門的な内容もわかりやすく説明していただけます。
気になること、不安なことはこの個人面談で全て解決してください。
同意した場合のみ、申し込みをすれば良いので気軽に問い合わせることができますよ。
また、申請が通らなかった場合は「全額返金保証」がありますので、その点についてもWEB面談でしっかりと確認されてくださいね。

大きな額を申請することになるので、プロに任せられるのなら安全ですよね。
なお、社会保険給付金サポートサービスを受けるには条件がありますのでご確認ください。
・年齢が20歳~54歳
・退職日が本日から『14日以上、90日未満』
・現時点で転職先が決まっていない
・社会保険に1年以上加入している(保険証参照)
「症状があっても生活費が必要だから辞められない」と悩んでいる方は、失業保険+社会保険給付金を受給することも考えてください。
そうすることで、就職活動を慌てて始めることもしなくていいし、何よりも心と体を安心して休ませることができます。

あくまでも健康優先で!
仕事がストレスな主婦が知っておくべきこと!まとめ
仕事にストレスを感じ、知っても知らずも我慢すれば、心と体に不調が発症してしまいます。
どんな症状を生じるのか?を知っておくことは大切だし、もしもに備えて対策を考えておく必要がありますよね。

何よりも健康が大切です!
また退職する際に生活費が不安な方は、失業保険+社会保険給付金を利用することで不安を取り除きゆっくり心と体を休めることが可能だと思います。
条件を満たしていれば正当に受給できるものですから、利用しない方が損ですよね。
心と体が疲れているときの手間を省くためにも、退職コンシェルジュの「社会保険給付金サポート」を利用されてくださいね!
この記事が仕事にストレスを抱える主婦の参考になれば幸いです。
仕事がストレスな主婦が知っておくべきこと!限界前に対策を!を最後までお読みいただき、ありがとうございました。




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