√まだまだ学費が必要
√老後資金がゼロに等しい
√コロナで収入が減った
√もう少し生活に余裕が欲しい
√とにかく収入を増やしたい

50代とはいえ、まだまだ収入は必要ですよね・・。
この記事では、
50代にダブルワークは厳しいのか?メリットやデメリットとともにお伝えしたいと思います。
乗り切るコツもお伝えしますので、ぜひ最後までお読みください。
50代でダブルワークはきつい?
私は、50歳を過ぎた今でも現役でダブルワークやってます。
地元のサラリーマン家庭、常に経済状況はギリギリで過ごしてきたんですよね。
「もう働きたくない!」というのが素直な気持ちですが、生きていくためにはそういう訳にもいかず、真面目に働いています。

学費全盛時にはトリプルワークでした・・。
エン派遣が「副業・ダブルワーク」について3.205名にアンケート調査を行っているのですが、49%が「ダブルワーク・副業の経験がある」と回答しています。
このご時世ですから、年齢や性別に関係なくダブルワークを考えている方は多いはずですよね。
また、理由については以下のような回答が報告されています。

コロナの影響も多々あると思いますが、ダブルワーク、副業に対して、みなさん前向きなのだと感じました。
前向きに取り組んでいる印象です。
ダブルワークのメリット

収入が増える
お金が必要で働くのですから、ダブルワークのメリットはこれに尽きますよね。
40代、50代になると、ある程度子育てが落ち着くので、時間帯を選べばより時給の高い仕事が選べます。

同じ時間働くなら時給高い方が良いですよね!
気分転換ができる
違う場所で違う仕事をすることは、同じ「働く」でも気分転換になります。
気持ちの切り替えが必要ですが、違った仕事に取り組むことでリフレッシュできてモチベーションが上がるんですよね。
考え方ですが、気分転換できるのはとても良いと感じています。
人間関係のリセット
雰囲気の良い職場は問題ないのですが、人間関係が良くない職場で延々と仕事をしているとメンタルやられます。
ダブルワークをすると、人間関係も一度リセットできるし、たくさんの人と接することができます。
職場によって、盛り上がる話題も違っていて楽しむことができました。
時短術が身に付く
主婦がダブルワークをするということは、当然、家族の協力も必要になります。
ということで、主婦業の時短術がどんどん身についていきます。

時短術というか、さぼり術?!
例
⚫︎食事はミールキットを利用。
買い物、献立を考える時間がカットでき、20分ほどで夕食の準備ができる!
我が家はオイシックスを愛用してます。
⚫︎掃除はルンバを利用。
現在は夫婦二人暮らしですので、これで十分
かなり重宝しています。
この2点は、特に助かっている例です。
ダブルワーク主婦には欠かせない必須アイテムですね。
新たなスキルが身につく
新しい仕事にチャレンジすれば、何らかの新しいスキルを学ぶことができます。
技術的なことあり、メンタル的なことあり、金銭的なことあり。
新たなスキルが身につくことは、自分の人生にプラスになると考えています。
ダブルワークのデメリット

体力的にしんどい
2つの仕事が好きで、楽しくても、やはり疲労感は否めません。
年齢的にも、一晩寝て回復できる年齢でもありませんしね。
仕事を選ぶ際に、体力的なことも考慮して決める必要があります。
肉体作業の仕事を掛け持ちすると、体力的に続かない可能性があります。
切り替えが必要
異なる仕事を2つ掛け持つということは、良い意味で言えば気分転換ができる。
悪く言えば、切り替えが必要だということですよね。
仕事内容はもちろん、メンタル、体の動き、思考を一瞬で切り替えなければいけないので、慣れるまでは苦労するかも知れません。
メリットであり、デメリットでもある部分です。
時間の余裕がない
朝から仕事へ行って、一度帰ってまた仕事〜の毎日ですから、時間的な余裕はありません。

そこで、時短術が身につくのですが・・。

朝起きてから、夜寝るまでのスケジュールは過酷です。
しかし、体調を崩しては元も子もないので寝る時間だけは確保できるよう、仕事が終わってからの時間を急ピッチで進めました。
毎日がこのスケジュールなので、心の余裕も無くなってきます。
1日休める日がほとんどない

パートの仕事はシフトで動くため、1日休みになる日が数ヶ月に1回ほどしかないんですよね。
ダブルワークすると、必ずどちらかの仕事が入るといった感じです。
これが日常になっているので、1日休みの日があるとワクワクしてたまらないのです。
「休日」のありがたさがわかりますね。
確定申告が必要な場合がある
ダブルワークをすると収入が増えるため、確定申告が必要になる場合があります。
社会保険の加入、税金の支払いを避けたい方は、労働時間の調整が必要となります。
知っておきたい!
⚫︎年収100万円を超えると住民税が発生
⚫︎年収103万を超えると住民税・所得税が発生
⚫︎年収150万を超えると配偶者特別控除が少なくなる
⚫︎年収201万を超えると配偶者特別控除がなくなる
ダブルワークのメリット、デメリットを挙げてみました。
想像したよりも、デメリットが少なくありませんか?
基本的な「働く」ことに関して変わりはありませんので、本人の考え方次第だと思います。
ただし、50代で初めてダブルワークを経験するとなるとデメリットを強く感じることが多いかも知れませんね。
・気力
・体力
・集中力
・切り替え速度
など、若い頃に比べて衰えているのは確かです。
特に体力的なキツさをより多く感じると思います。
50代のダブルワークはきついか?と問われたら「きつい」となるでしょう。
乗り切るコツは?

とはいえ暮らしをより良くするためには、やはりお金が必要です。

働くしかないんですよね・・。
そこで、ダブルワークが必要だと感じられた方のために、乗り切るコツをお伝えさせていただきたいと思います。
睡眠時間をしっかりと確保する
上記でも触れましたが、効率よく働くために「質の良い睡眠」は絶対に必要です。
睡眠不足の毎日では、
・疲れがとれない
・体が重く気持ちがスッキリしない
・仕事のミスが増える
・仕事を続ける自信がなくなる
などの悪影響が考えられます。
家事をさぼってでも、寝る時間を確保しましょう。
楽しみを作る
ただただきつい仕事を頑張るだけでは、心が折れてしまうこともあります。
頑張って働いた先に楽しみを作りましょう。
・欲しかったお洋服を買う
・映画を観に行く
・ちょっと贅沢ディナーを予約する
・ドライブ旅行に行く
自分が楽しめることならなんでも良いです。
その楽しみを目標に仕事することができますよ。

必ず実現できる楽しみが良いです!
家事の手抜き
主婦がダブルワークを続ける上で、家事の手抜きは鉄則です。
・家族で分担する
・便利アイテムを利用する
・時間があるときにまとめてする
などの工夫が必要!
疲れを最低限に止める方法でもあります。
決して、家事に完璧を求めてはいけません!
便利アイテムを取り入れる
ここまでにも触れてきましたが、家事全般がスムーズにできる便利アイテムを積極的に取り入れていきましょう。
・ミールキット
・便利家電
・宅配クリーニング
・家事代行
今は、便利なサービスもたくさんあるので家庭の状況に合わせて取り入れていくと良いですよ!

時間と労力を考えれば、安上がりなサービスも多いです。
自分自身のケアを忘れない
仕事をすることは、心身ともに疲れます。
ゆっくり休むことはできないけど、自分自身をケアする時間を作ることがとても大切です。
心と体をしっかりとケアしてあげましょう。
・ショッピングに出かける
・美味しいものを食べる
・家でゴロゴロする(寝る)
・マッサージに行く
など、自分にとって癒しになる時間を必ず作ってくださいね。
私は、肩こり、首こりがひどいので休める時間にマッサージの予約を入れることが多いです。
先に予約してしまえば、無理にでもいきますからね。
私は、ホットペーパービューティーを利用していますよ!
メイン以外の仕事を短期で働く
パートA、パートBをずっと同じシチュエーションで働くのもキツさを感じる原因になると思います。
どちらかメインを決めて、メイン以外の仕事を短期アルバイトにするのも良いのではないでしょうか?
合間に「長めの休暇」を挟むことが可能だと考えます。
短期バイトを探すなら

無料登録して案件をチェックされてみてくださいね!
120万ダウンロード突破!
前田敦子さんのCMで知られていますね。
スキマ時間に働きたい人向けの求人に特化されています。
登録数約70万件!
短期アルバイト案件が多く登録されています。
内職案件もあるので主婦向けだと思いますよ。
総合満足度No.1!
チラシ配布、シール貼り、商品仕分けなどの仕事があります。
1日だけの勤務OKの短期バイトが多く登録されています。
短期で募集している仕事もたくさんあるので、登録だけでもしておかれると良いですね。
在宅でできる仕事をする
メインの仕事以外は、在宅でできる仕事をするのもキツさを解消できる方法です。
今、私が取り組んでいるのは「パートA+在宅複数」です。
実際に取り組んでいる在宅の仕事
・ブログ記事ライター
・文字起こし
・文字入力
です。
複数掛け持ちしてできるので、ライフスタイルに合わせて選ぶことができます。
単発でできるものもあれば、継続でできるものもあるので複数かけ持つことでパートと変わらないくらいの収入になります。
私は、働きに出たくない派なので在宅でできる仕事を副業として続けています。
ゆくゆくは、在宅仕事のみにできたら良いなと考えております。
⇒ クラウドワークスは初心者の主婦でもできる?スマホは可能?

ダブルワークを乗り切る一番のコツは、健康であることです。
健康を損なえば、ダブルワークどころか、全ての収入が途絶えることになりますからね。
・疲れた時は休む(寝る)
・自分ケアを忘れない
・働き方(職種)を考える
と、ストレスを溜め込まないよう乗り越えていきましょう。
時には、休みを合わせて家族旅行(我が家は夫婦旅行)などを計画するのも、きつい仕事を乗り切るコツですよ!
50代でダブルワークはきつい?まとめ
「働く」って大変なことですよね。
ダブルになるのですから、メリットもあれば、当然デメリットもあります。
それを考慮した上で、自分に合った働き方をすることが大切です。
50代という年齢を考えると、メインの仕事に在宅でできる仕事をプラスするのがおすすめです。

スケジュール管理も楽になりますしね!
向き不向きがあるので一概にはいえませんが、試してみるのも良いと思いますよ。
50代でダブルワークを検討されている方は、ぜひ参考にされてくださいね。
50代でダブルワークはきつい?乗り切るコツは?を最後までお読みいただき、ありがとうございました。






コメント