紫外線で疲れないための対処法2020

紫外線で疲れないための対処法2020

2020年も紫外線が気になる季節となりました。

新型コロナウイルスにより外出自粛とはいえ、確実に紫外線を浴びています。

心身ともに疲れることがないよう、紫外線対策はしっかりしておきたいですね。

「疲れない」ための方法、手段などをまとめてみました。

紫外線で疲れるのはなぜ?

「ランゲルハンス細胞」をご存じですか?

ランゲルハンス細胞とは、自分たちの皮膚内に侵入してきた異物をいち早く察知する働きをする、極めて優秀な細胞です。

優秀な細胞ではありますが、ランゲルハンス細胞は紫外線(UV )にとても弱いのです。

通常、リンパ球に異物の侵入を伝達することで、免疫システムが作動するシステムとなっており、このシステムによって私たちは守られています。

しかし、紫外線を浴び、ランゲルハンス細胞が弱ることで免疫システムが機能しなくなってしまいます。

紫外線に当たる→ランゲルハンス細胞の働きが弱る→免疫力が落ちる

という悪循環が生まれ、免疫力が落ちることで自分たちは「疲れ」を感じることになります。

さらに、自分たちの体は紫外線を浴びると自己防衛のために「活性酸素」を発生します。

活性酸素が免疫機能の一部となり、体に入ってきた細菌などを退治してくれるんですね。

心強い見方でもあるのですが、これが増えすぎると有害となります。

細菌を退治するため、活性酸素が頑張りすぎて正常な細胞まで傷つけてしまうからです。

自己防衛のために発生した活性酸素が、細胞を傷つけることで「疲労物質」を溜めてしまい「疲れ」が生じる・・・。

主婦にとって、この「疲れ」は最大の敵ですよね。

料理したくない

ご飯食べたくない

洗濯物をたたむのが億劫

あーー、家族が帰ってくる

という事態に陥るからです。(ご経験済みかと想像します)

だからこそ、疲れない対策をしないといけません。

疲れの原因の一つとなる「紫外線対策」、決して美容のためだけではないのです。

紫外線で疲れないための対処法

日焼け止めは十分に

まずは、ここですよね!!

紫外線が免疫力を落とし、そこから「疲れ」が発生するのですから・・。

日焼け止めクリームについては、皆様もよくご存知かと思いますので、個人的なおすすめのものをご紹介させていただきます。

水に強い(夏場の汗は日焼け止めクリームの効能を失う原因となる)

ベタつかない(化粧の際に顔がベタつくのは嫌)

白浮きしない(これについてはもってのほか)

伸びが良い(顔にも体にも使うため、伸びの良さは必須)

化粧下地として使える(女性としてはこれも必須条件)

この条件を全てみたし、尚且つ「SPF50+ PA++++」の効果が抜群だった日焼け止めクリームがNALCパーフェクトウォータープルーフです。

しっかり効き目で、洗顔が楽なのもこれを使う理由の一つ。

日焼け止めクリーム

面倒くさがりな主婦にもおすすめです

UVサングラスは必須

お肌は細部まで注意できるのですが意外に「目」の紫外線対策を忘れがち!!

UVサングラスをかけている方は決してお洒落だけのためだけにかけているわけではないんです。

目も確実に紫外線の影響を受けているんですよ。

紫外線(UV)を当てた動物実験では、疲労(つかれ)の際に見られる物質が血中に増加していたことがわかっているそうです。

目からも確実に紫外線による疲れが現れるのです。

目薬で治る・・というものではないので「目」の紫外線対策、お忘れなく。

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眼科のサイトなどに紫外線が与える影響について説明されているので、お時間ある時にぜひお読みください。

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バランス良い食事

疲れに勝つためには「健康」であること!!

紫外線が強くなるということは、気温も上がるわけですから「暑さ」からの疲労も加わります。

日々、体力勝負にもなるわけです。

たくさん食べるということではなく、バランス良い食事で健康を維持したいですよね。

紫外線を浴びて、活性酸素が増えることを考えると抗酸化作用のある食べ物を摂取しておきたいです。

そう、ビタミンCを含む食品ですね。

夏の食べ物で考えると

トマト、赤ピーマン、黄ピーマン、ゆず、パセリ、レモン、ケール、アセロラなど。

トマトに含まれる「リコピン」は強い抗酸化作用をもつため、積極的に食べると良いですよ!!

良質な睡眠

疲れを溜め込まないために、睡眠はとても大切です。

スマホ、パソコン、ゲームなどが楽しいのは理解できますが、これで夜更かししてしまうと太陽に当たらなくても紫外線を浴びることになります。(ブルーライト)

睡眠時間を奪うだけではなく、別のトラブルが生じてしまうため、十分気をつけてくださいね。

夜、ぐっすりと良質な睡眠をとることで「疲れ」を癒すことができます。

紫外線状況を確認する

国土交通省「気象庁」公式サイトでは、毎日「紫外線情報」が発信されています。

外出予定がある場合は特に、分布図をよくご確認の上、紫外線対策をされてくださいね。

紫外線で疲れないための対処法2020
公式サイト

2020年4月17日現在、かなり強い紫外線が確認できます。

油断大敵!!

まとめ

紫外線で疲れない対処法として

日焼け止め対策を怠らない

バランスの良い食事を心がける

良質な睡眠を摂る

紫外線状況を確認する

ということが大切だと考えます。

紫外線状況は、年月日によって異なりますので「今を知る」ということも欠かせない対策の一つですね。

また、新型コロナウイルス感染の影響でお家で過ごすことも多いですが、屋内でも紫外線を浴びていますので、対策を怠らぬようご注意ください。

・紫外線は冬も大敵 〜 紫外線対策が大切な理由と保湿に気を使いたい理由

・暑さと紫外線を攻略 〜 疲れ知らずで夏を乗り切るための方法

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紫外線で疲れないための対処法2020を最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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