生活

髪がパサパサして邪魔になる 〜 パサパサ髪にならないためのお手入れ法


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空気が乾燥するとパサパサになる髪。

パサパサになった髪が顔に張り付く不快感はなんとも言えません。

あえて言うなら「邪魔な髪の毛?」

空気が乾燥する冬は、ますますパサパサ乾燥して邪魔な髪になりそう。

パサパサ髪を防ぐには、どのようなお手入れ方法があるのでしょうか?

 

邪魔なパサパサ髪

そもそも、髪がパサパサになる原因とは何なのでしょうか?

ショート、ミディアム、ロング、どんな髪の長さでも、パサパサの原因が解明されなければ、邪魔な髪はずっと邪魔なままで「うざい」ということになります。

髪が乾燥する

夏はエアコン、冬はエアコンやファンヒーターにより部屋の空気は乾いているため、髪も知らず知らずのうちに乾燥しているのです。

また、シャンプー後、ドライヤーでを乾かす際は根元を十分に乾かしましょう。

根元を乾かせば、不思議と毛先まで乾くものです。

毛先にばかりドライヤーを当てるとパサパサ髪の原因になります。

髪の摩擦

絡んでいる髪を強引にブラッシングして解こうとしていませんか?

またシャンプー後、乾かさずにそのまま寝ていませんか?

無理やりブラッシング、濡れたまま眠る場合、摩擦を引き起こしてキューティクルが剥がれ、ツヤがなくなる原因になります。

シャンプーからのダメージ

一般的な市販シャンプーは、界面活性剤という刺激の強い薬品を配合し、強い洗浄力を持ちます。

安くてコスパが良いため、多くの方が使用されているのではないでしょうか?

仮面活性剤は洗浄力が強いため髪に必要な水分、油分も一緒に洗い流すたもめ、パサパサ髪にならないためには注意したいですね。

パーマやカラーリングからのダメージ

パーマやカラーリングの後、髪がパサパサ、ゴワゴワした手触りになっていたことはありませんか?

おしゃれのためにしたことが、じつは髪を傷めてしまっているのです。

例え美容室でのパーマやカラーリングでも、トリートメントなどのしっかりケア(お手入れ)が必要です。

日焼けによるダメージ

紫外線によりダメージを受けるのは素肌だけではありません。

紫外線からの刺激を受けてキューティクルが剥がれるため、パサパサ髪になるのです。

(キューティクルとは、髪の毛の表皮などを構成する物質のことです。)

キューティクルが剥がれると髪内部から、必要なたんぱく質や水分が流れ出てしまうため髪が乾燥してパサパサになります。

お肌と同じように髪のUVケアも必要です。

地肌のトラブル

シャンプーを流し残したり、髪を乾かさないことが原因となり地肌トラブルが起きます。

このトラブルこそ、パサパサ髪にする引き金となってしまいます。

パサパサ髪にならないお手入れ法

パサパサ髪の原因は以上のように、乾燥、摩擦、髪、地肌へのダメージであることがわかります。

これらによってパサパサになった髪が邪魔になり私たちに不快感を与えるのです。

 

パサパサ髪のケア方法

髪がパサパサになる原因がわかれば、ケアする方法もわかりやすいかと思います。

乾燥を防ぐ

髪に必要な水分を補給し、余分に油分を失わないために添加物が少なく、保湿成分が配合されたアミノ酸系の洗浄成分を使用しているシャンプーを選ぶことで、髪に潤いとツヤが出てくるはずです。

洗い方のコツとしてシャンプーで地肌を洗いしっかり流すこと。

そして、コンディショナー(リンス)は髪だけで地肌にはできるだけつけないことです。

パーマ、カラーリング後のケア

パサパサ髪を防ぐために、パーマやカラーリング後は髪に浸透するトリートメントやヘアパックが有効です。

トリートメント同様、できるだけ地肌にはつけないことが大切です。

ドライヤーに注意

繰り返しますが、ドライヤーで髪を乾かす場合、根元に当てると毛先まで乾きます。

ドライヤーを使うときは頭皮近くの髪を中心に乾かしていきましょう。

毛先ばかりにドライヤーを当てると、乾燥の原因となってしまいます。

空気が乾燥する冬はとくに気をつけたいですね。

摩擦を防ぐ

髪をブラッシングしてシャンプーすることで髪の絡み、摩擦を防ぐことができます。

髪が絡むとイライラして無理に解こうとしますよね。

それが髪を傷めてパサパサ髪の原因になるのでこまめなケアを心がけましょう。

 

パサパサ髪を防ぐシャンプーおすすめ

パサパサ髪は広がりやすく、なんともまとめにくい髪ですよね。

まとめにくいが故に「邪魔で仕方ない」状況を作ってしまい、日常のイライラの原因にもなりかねないのでどうにか改善したいものです。

パサパサ髪を直すべく、自分も様々なシャンプーを使ってきました。

「シャンプーは値段ではない!!」と思っていましたが、やはり値段の差が大きいことを実感しています。

より高価なものが地肌のかゆみを防ぎ、しっとりなめらかな髪に導いてくれることは確かなようです。

ただし、高価なシャンプーの中にも自分に合うものと合わないものがあるので、それについては実際に使用し比べてみなければわかりませんが・・・。

おすすめのシャンプーをご紹介させていただきます。

ハーブガーデンシャンプー(さくらの森)


ハーブガーデンシャンプー

天然由来成分100%のノンシリコン・オーガニックシャンプーです。

南阿蘇産オーガニックハーブを煮出したオーガニックハーブティーが使用され、アミノ酸の洗浄剤が髪をやさしく洗いあげます。

スムース&ガーデン(mogans)


mogans モーガンズ ヘアシャンプー

植物由来成分99%以上配合、さらに弱酸性のアミノ酸を配合することで髪のダメージを内部から補修するシャンプーです。

ルネッサンスシャンプー(アラヴォ―テ)


アラヴォーテ ルネッサンスシャンプー 

縮毛矯正、パーマ、カラーリング、紫外線等でダメージを受けた髪に対して、頭皮の汚れをしっかり落としながらフケ、かゆみを予防し、しっとりしなやかで指通りの良いさらさら髪を作ってくれます。

ミューラグジャス フレグランスシャンプー


ミューラグジャスフレグランスシャンプー

芸能人やママモデルに大絶賛されているこのシャンプー。

8種類の植物エキスが地肌の汚れを洗い流し、潤いを保ちます。

また、独自のロングフレグランス成分が香りの持続を向上させているのが人気の理由でもあります。

生活習慣

パサパサしない髪を作るには外的な対応ばかりではなく、生活習慣を整えることも大切なのです。

しなやかな髪を保つためには、髪の栄養となるたんぱく質を食品や食材から摂り入れて、体内でたんぱく質を合成する必要があります。

新陳代謝を促し、新しい髪を作り出すためにはミネラルが大切ですよ。

また、食品から摂取したアミノ酸を、体内で再びたんぱく質に生成するのに必要な栄養素はビタミンB6です。(髪の成分はたんぱく質ですからね)

限定した栄養素を摂ることよりも、バランスの良い食事を気をつければ必然と摂取できるものだと考えます。

そのためには規則正しい食事を摂ることが必須となってきますよね。

ミネラルについて

➡️「やる気」と「行動力」を高める方法〜ミネラル摂取してフットワークを軽くしよう

また、質の良い睡眠をとり、ストレスを溜めないことも髪が健康に育つ要素です。

心も体も髪も健康を保つためには、規則正しい生活習慣が必要なのですね。

生活習慣を整え、心も体も髪も健康に「パサパサ」髪を邪魔に感じることなく、お気に入りのヘアスタイルで毎日を過ごしたいですね。

髪についての情報

➡️邪魔な髪の毛を簡単にまとめてしまう ヘアアレンジ ~ これで家事、育児、仕事に集中できる!!

➡️シャンプー どれを選ぶ?~その種類と成分を知り 使い比べてみました!

 

髪がパサパサして邪魔になる~パサパサ髪にならないためのお手入れ法を最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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