生活

高校生の通学自転車はこのように選びました 〜 安全 安心 疲れない!!


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ブリジストン、パナソニック、ミヤタ自転車、今はイオンの自転車なども人気ですが、

中学校、高校入学に伴い「自転車通学」を予定される子供さんも多いのではないでしょうか?

合格・入学を喜んだのもつかの間、自転車通学ということで親としては事故の心配も隠せませんよね。

通学に使う自転車は、いわば子供さんの足となります。

晴れた日も、雨の日も(時には雪の日も)、風の日も子供の足代わりとなって活躍する通学自転車。

安易に値段だけで決めるのではなく、3年間丈夫に走ってくれるものを選びたいですね。

 

通学中の自転車事故

入学すると学校側から、必ず通学中の事故についてのお話があります。

事故は自転車だけに限らず、バスや電車で通学する際にも危険があるからです。

通学中の自転車事故の事例として


1)  自転車で通学路を下校していた。

坂道を下っていたところ、速度が出すぎて前を歩い ていた生徒にぶつかりそうになったので、急ブレーキをかけた。

ブレーキをかけすぎて、体が自転車の前方に投げ出され転倒、左膝、両肘を地面で強打した。

直後に自分の自転車が1回転して本人の背部にぶつかった。

2) 友人と自転車で登校中、先頭を走っていて、広い通りへ出る時、左右を十分確認せず 道路に飛び出した。

その時ちょうど右方向から来た軽自動車にはねられ、飛ばされた。

事故後、すぐに救急車で病院に搬送される。
日本スポーツ振興センター 学校安全部

実際に起きた自転車事故例です。

自転車の故障などによる事故ではありませんが、子供さんの安全を守るためには乗りやすさ、運転のしやすさ、安全性などを十分考慮した上で決めたいものです。

 

お子様の通学距離をご存じですか?

自転車通学ができるということは、片道2km以上はあるのではないでしょうか?

往復4Km3年間(300日として)通学すると、3600km走ることになります。

ざーっと考えて日本列島を横断できる距離です。

改めて考えると、ぞっとしませんか?

そこで

我が家で通学自転車を選ぶ際にごたわったことをお伝えしたいと思います。

安全性
安全性は最も重視すべきところ。

タイヤは大きさだけではなく、パンクに強いタイヤ。

通学途中の道は、平らで条件の良い道ばかりではありません。

毎日乗ることでタイヤはすり減るし、ガラスなどの異物を踏むことも十分考えられます。

また、ブレーキについても然り。

雨、冬の寒い日には雪がちらつくことも考えられます。

路面が滑りやすい状態でもしっかりと止まってくれる高性能なブレーキが必要だと感じます。

子供に余計は心配やストレスを与えたくありませんのでね。

耐久性
片道50分かけての通学を考え、とにかく丈夫なものを考えました。

ホームセンターなどで特価品になっている自転車はタイヤも小さいし、ボディ各部も丈夫さに欠ける気がしました。

長時間の運転を考え、タイヤが大きく骨太な自転車をピックアップしました。

快適性
座りやすいサドル、漕ぎやすいペダル、LEDで明るく照らすオートライトなど。

(点灯時にペダルが重くならないもの)

部活や塾で疲れていたり、夜が遅かったりと多忙な高校生も快適に運転できる自転車が求められます。

 

ブリヂストン カジュナ スイートライン

後継ではありますが、我が家で購入した通学自転車はこちらです。

この「ブリヂストン カジュナ スイートライン」は通学自転車への親のこだわりをほぼほぼ満たしてくれるものでした。

最終的には本人が選びましたけどね。

高校3年間の通学中、一度だけパンクしました。

タイヤにも十分こだわりましたが、やはり毎日の往復でタイヤはすり減ってしまうので「パンク」は十分にありえることなのです。

そう考えると、ブリヂストン カジュナ スイートラインは一度だけのパンクでよく頑張ってくれました。

ちなみにパンクの際は、自転車ごと車で迎えに行きましたよ。

パンク修理直行でした!!

 

また、何度も自転車を倒したり、こけたこともあったようですが大きなけがはありませんでした。

自転車も無事です。

骨の弱い自転車を買っていたら、どこかが折れたり、曲がったり、部品が外れたりということもあったでしょう。

強いて言えば、カゴが少しゆがんでましたかね・・。

子供曰く、長距離の自転車運転で「タイヤが大きくて良かった~」と申しておりました。

まわりのお友達を見ていると、漕ぐのがとても辛そうだと。

ほら、見なさい!! ( ̄^ ̄)

当初娘は、ホームセンターなどにある一般的な、皆が持っている自転車を希望したのです。

性格的に人と同じものを好む子でした。

しかし、子供の安全性と運転する快適さを考えると、ここだけは親として譲れなかったのです。

年間300日ほど通わなければいけませんからね。

渋々と候補の中から「ブリヂストン カジュナ スイートライン」を選んだ娘でしたが、後にその必要性を感じたことだと思います。(渋々選ぶ金額ではないんですけどねー)

 

他の候補として

ブリヂストン ロココ 27 

 


ブリヂストン スクリッジ S ダイナモ シングル 27インチ 

 

目安としてお値段50.000~60.000円のものを探し、これらを娘に提案しました。

 

丈夫な自転車は長持ちする

長女が高校入学に購入したブリヂストン カジュナ スイートラインを、次女がそのまま受け継ぎました。

まだまだ十分に乗れる状態だったため、タイヤとカゴを取り替えてそのまま再利用しております。

親でさえ、このような高額な自転車に乗ったことはありません。

自分でも乗ってみて感じたことは、車体そのものが重厚であるということ。ゆえに

・安定感がある

・漕ぎやすく、前進するスピードが速い

・ブレーキの対応も素早い

というメリットがあります。

 

3年間安全に通学できることを考えると、やはり重要な要素です。

「安物買いの銭失い」とはよく言ったもので、少々高額でも丈夫なものを買っておけば長持ちするものだと親子共々学びました。

10.000円以下の自転車でもそれなりに使えたのだと思いますが、きょうだいで再利用することはできなかったし、自転車通学での疲れやストレスも大きかったのでは?と思います。

後々のことは別にしても、安全、安心、疲れないというのは学業を主とする学生さんには、大きなポイントになるのではないでしょうか?

これから子供さんの「通学自転車」を購入予定の方は、どうぞ参考にされてください。

親にとって、子供が事故やケガのない、明るいスクールライフを過ごせることが一番の願いですよね。

 

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高校生の通学自転車はこのように選びました ~ 安全 安心 疲れない!!を最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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